日経ビジネス 2019/04/22号

時事深層 COMPANY
創業家との資本関係、まだ解消せず スルガ銀、売却話浮上も視界不良

 交渉を考える上で、スルガ銀には大きな問題がある。創業家が大株主となっている点だ。昨年9月末時点では、創業家の関係会社や団体が15%ほどの株式を保有していた。一族が実質、大きな影響力を持っていたとされる。 融資姿勢でもその一端がうかがえる。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1521文字

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スルガ銀行
update:20/03/22