日経ビジネス 2019/04/22号

連載 日経ビジネスが見た 激動の50年
一九九〇年代 第14回 拡大し続けた財政赤字 変わらぬ大蔵省の限界 永田町と招いた“人災”

斎藤次郎という名を聞いても、ピンと来る人は少なくなったことだろう。2009年10月から3年余り、日本郵政の社長を務めたが、それは後の話。むしろ、1993年6月に大蔵省(現・財務省)の官僚トップである事務次官に就任したころの剛腕ぶりで有名になった人物だ。(56〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6803文字

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update:20/03/22