日経ドラッグインフォメーション 2019/05号

ヒヤリハット事例に学ぶ
薬剤情報提供文書によるトラブル事例(2)
医師の説明と薬情の内容が異なり患者が混乱

薬剤情報提供文書(以下、薬情)の記載内容は、説明が不十分であったり、医師の説明と異なったりすることから、患者や家族の誤解を招くケースが散見される。今回は2月号に続き、東京大学の澤田康文氏が、全国から収集したヒヤリ・ハット・データベースから、「薬剤情報提供文書によるトラブル事例」を紹介してもらう。(32〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4617文字

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update:19/05/17