日経アーキテクチュア 2019/05/23号

News 時事
改正民法対応の約款見直しで論点整理
中建審WGが初会合、19年秋に改正案を取りまとめ

 改正民法に対応した論点として、国交省は主に3点を挙げた。1つは不具合などを指す「瑕疵(かし)」という文言が「契約不適合」に置き換えられることだ。文言の修正とともに、改正民法の考え方に沿った条項とする必要がある。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1223文字

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update:19/09/26