日経ビジネス 2019/07/01号

時事深層 INDUSTRY
工作機械、「受注1000億円超=好調」は古い? 景気の先行指標に黄信号も

 この指摘の背景にあるのは、工作機械メーカーの「モノ」から「コト」への営業戦略の転換だ。これまで工作機械の競争軸の中心は性能や価格で、メーカー各社は機械単体の販売台数と売上高を伸ばすことに注力してきた。 しかし、顧客のニーズはロボットなどを…(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1559文字

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日本工作機械工業会
update:19/07/08