日経ものづくり 2019/07号

事故は語る
センサー異常で補正システムが誤作動か ボーイング737MAXの連続墜落事故

 2件の事故は経緯がよく似ている。「ボーイング(Boeing)737」旅客機の最新シリーズ「737MAX」で導入されたMCAS(Maneuvering Characteristics Augmentation System、操縦性補正システム)が事故原因に関係するのでは、と1件目の墜落事故の直後から取り沙汰されていた(表)。…(64〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4563文字

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update:19/07/08