日経エレクトロニクス 2019/09号

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CPUの1000倍高速、1万倍高効率 Intelが脳型演算システム開発
SLAMや経路探索、スパースコーディング、義足などを想定

 米Intelは2019年7月、「CPUの1000倍速く、1万倍高効率」(同社)という脳型(neuromorphic)演算システム「Pohoiki Beach†」(開発コード名)を開発したと発表した(図1)。ロボットなどが移動しながら自らの位置を把握する技術「SLAM(Simultaneous Localization And Mapping)」…(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1379文字

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米インテル社
update:19/08/27