日経エレクトロニクス 2019/10号

Emerging Tech 電子機器
IoTの電池不要化技術が実現 温度差不要の熱発電も可能に

色素増感型太陽電池なら開発から苦節20年以上といった各種のエネルギーハーベスティング(EH)技術の実用化がようやく始まった。従来の課題を解決した上に、用途側からのニーズにも合致したからだ。熱電発電では、温度差5Kで発電する素子、さらには温度差0Kで発…(61〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8301文字

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update:19/10/04