日経コンストラクション 2019/09/23号

特集2 重機の自動化は目前に
〔掘削に挑む〕 高難度の作業は段階的に自動化

 2つ目の技術は、油圧ショベルを操る熟練オペレーターの操作データを活用し、運転プログラムに生かした点だ。油圧ショベルの操作には、相応の技能が要る。「オペレーターは土砂の硬さなどに合わせて、掘削時のバケット歯先の入射角度を変える。(58〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3404文字

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この特集全体
特集2 重機の自動化は目前に(52ページ掲載)
重機の自動化は目前に
特集2 重機の自動化は目前に(53〜57ページ掲載)
〔実現場で連携作業〕 現実に近づく工事現場の工場化
特集2 重機の自動化は目前に(58〜60ページ掲載)
〔掘削に挑む〕 高難度の作業は段階的に自動化
特集2 重機の自動化は目前に(61ページ掲載)
〔インタビュー〕 日本は重機の自動化で先駆ける
特集2 重機の自動化は目前に(62〜63ページ掲載)
〔準大手や中堅がのろし〕 吊り作業の効率化を目指す動きも
特集2 重機の自動化は目前に(64〜66ページ掲載)
〔近未来を展望〕 複合作業は大手で25年ごろと予測
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
大林組
大裕
update:19/09/30