日経ものづくり 2019/10号

ニュースの深層
次世代の高張力鋼板が量産へ、 強度1.5GPa級で590MPa級の成形性

 日本の鉄鋼メーカーの次世代高張力鋼板の開発が新たな段階に入った。各社の開発目標は同鋼板の冷間プレス材において、1.5GPa以上の引っ張り強さと20%の伸び(成形性の指標の1つ)を両立することである。20%という伸びは、590MPa級の冷間プレス材の値に相当する…(25〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2895文字

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日本製鉄(旧・新日鉄住金)
update:19/10/08