日経Linux 2019/11号

Linuxセキュリティがまるっとわかる本
第4章 Part2 LinuxサーバーをネットにつなぐとWebもSSHも1分足らずで攻撃される

 AIDEのインストール後、「aide -i」コマンドを管理者権限で実行して、その時点のシステム状態を保存しておきます。データは、/var/lib/aideディレクトリー以下にDBファイルの形で保存されます(図5)。 新規に作成したDBファイルは「aide.db.new.gz」という名前にな…(46〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11293文字

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update:19/11/10