日経Linux 2019/11号

Linuxセキュリティがまるっとわかる本
第6章 Part2 コンテナー環境とセキュリティポリシー要素

 ここで、コンテナーはbashプロセスとしてホスト側から見えており、「container_t」というドメインが割り当てられていることが分かります。なお、cから始まる文字列はPart1で解説したMCSのカテゴリーです。解説した通り、コンテナー間の分離に利用しています。(70〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8197文字

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update:19/11/10