日経Automotive 2019/11号

Automotive Report
エンジン内の水噴射に新現象 水蒸気膜で遮熱効果、東工大ら

 東京工業大学と慶応義塾大学の研究グループは、自動車エンジン内の水噴射技術に新しい現象を発見した。水蒸気の膜と呼べる層を気筒内につくることで、遮熱効果を得られる。高温の燃焼ガスからピストン上面に熱が伝わる損失を抑えて、熱効率を高められる(図…(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1944文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > エンジン・モーター
【記事に登場する企業】
慶應義塾大学(慶応義塾大学)
東京工業大学
update:19/10/22