日経ビジネス 2019/11/04号

特集 中国が世界を染める チャイノベーション vol.2
PART3 「デカップリング」仕掛ける米国 技術で分断される世界 試される中国との距離感

 今年7月、清華大学系の紫光集団はDRAM事業への本格参入を表明した。DRAMはデジタル機器の一時記憶を担う半導体で、機器の性能に直結する。競争力のある製品を作るには高度な技術が必要で、韓国サムスン電子、韓国SKハイニックス、米マイクロン・テクノロジーの3…(36〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8813文字

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この特集全体
特集 中国が世界を染める チャイノベーション vol.2(24〜25ページ掲載)
中国が世界を染める チャイノベーション vol.2
特集 中国が世界を染める チャイノベーション vol.2(26〜29ページ掲載)
PART1 拡大止まらぬ「チャイノベーション」 陸海空を覆う中国技術 「新・中華圏」に焦る米国
特集 中国が世界を染める チャイノベーション vol.2(30〜35ページ掲載)
PART2 部品、素材、ロボット…… 日本の得意分野に迫る中国新興企業の実力
特集 中国が世界を染める チャイノベーション vol.2(36〜41ページ掲載)
PART3 「デカップリング」仕掛ける米国 技術で分断される世界 試される中国との距離感
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update:21/03/05