日経ビジネス 2019/11/04号

スペシャルリポート
PART1 「コンセッション」は日本を救うか 民が変えるインフラ運営

 舞鶴は日本の縮図だ。国土交通省は今年8月に全国のインフラ老朽化点検の結果を公表した。橋約6万9000、トンネル約4400、歩道橋などの道路付属物約6000の計8万カ所近くが「5年以内の修繕が必要」だと判定された。(42〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2419文字

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update:21/03/05