日経エレクトロニクス 2019/12号

Emerging Biz テクノ大喜利
寡占の弊害がクッキリ浮かぶDRAM市場 新規参入うかがう中国メーカーは敵か味方か
【テクノ大喜利まとめ】風雲DRAMビジネス、寡占崩壊の可能性

 Grossbergの大山 聡氏は、ユーザー企業は寡占状態にある現在のDRAM勢力図が変化することを必ずしも望んではいないとみる。「DRAM市場は、応用先も大手DRAMユーザーの顔ぶれも変動がほとんどない。DRAMは汎用製品であり、ユーザーは通常2〜3社から購買する。(92〜93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2352文字

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韓国・SK Hynix社
韓国・サムスン・エレクトロニクス社
米マイクロン・テクノロジー社
update:19/11/27