日経ビジネス 2019/11/25号

特集 中小企業本当に要らない? 展望「ポスト大廃業時代」
PART2 小さな会社がないとどうなる 中小企業、全部消えたら「街」も「技術」も消える

 きっかけは、2002年に長崎屋とダイエーが閉店したことだ。その最大の原因は、ジャスコ(現イオン)の北海道1号店として00年9月にオープンしたイオン釧路昭和に客を奪われたためだった。 釧路駅から北西に約4km、国道沿いに進出した同店は、後に続いたトイザら…(34〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9234文字

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この特集全体
特集 中小企業本当に要らない? 展望「ポスト大廃業時代」(26〜27ページ掲載)
中小企業本当に要らない? 展望「ポスト大廃業時代」
特集 中小企業本当に要らない? 展望「ポスト大廃業時代」(28〜33ページ掲載)
PART1 高まる「淘汰論」、幕を開ける「大廃業時代」 中小企業経営者も自虐 「99%は要らない」
特集 中小企業本当に要らない? 展望「ポスト大廃業時代」(34〜39ページ掲載)
PART2 小さな会社がないとどうなる 中小企業、全部消えたら「街」も「技術」も消える
特集 中小企業本当に要らない? 展望「ポスト大廃業時代」(40〜45ページ掲載)
PART3 「大廃業時代」の乗り切り方 必要な中小は残す 実践すべき5つの知恵
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update:19/12/26