日経Linux 2020/01号

LINUXレポート
最新版「Fedora 31」がリリース パッケージのインストール時間が半減

Fedoraの最新版「31」では、新たに「IoTエディション」が追加された。パッケージは圧縮率の高い「zstd」が標準となり、インストール時間は半減した。ほかにも「GNOME 3.34」の採用、32ビット版パッケージの完全廃止、Python 3への置き換えなどの変更が加えられた。(9〜10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2957文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > クライアント向けOS > Linux
【記事に登場する企業】
米レッドハット社
update:20/01/10