日経ビジネス 2019/12/16号

連載小説 Exit
第11回 「木を見て森を見ず」

前回までのあらすじ 自殺した仙台あけぼの銀行の千葉朱美は東京で、高リスクの金融商品の処理に長けた金融コンサルタント、古賀遼に会っていた。古賀はその能力を買われ、首相の芦原恒三からも頼られていた。就任前、芦原は、景気刺激のため、日本銀行の独立…(74〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6675文字

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update:19/12/25