日経ビジネス 2019/12/23号

連載小説 Exit
第12回 「米国からの警鐘」

前回までのあらすじ 金融コンサルタントの古賀遼は日銀OBの南雲壮吉から、米FRB議長が重要な情報を記録したUSBメモリを財務大臣の磯田一郎に渡すよう託される。 月刊誌の経済担当記者、池内貴弘は仙台あけぼの銀行の千葉朱美が自殺した背景を調べ始め、地方銀…(74〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6993文字

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update:20/03/22