日経アーキテクチュア 2019/12/26号

建築巡礼
中銀カプセルタワービル(1972年)
カプセルよ、転生せよ

 東京の銀座という地名が付くエリアの南端。すぐ脇には首都高速道路の高架が走り、その向こうは汐留の再開発エリアだ。そこに、丸窓が付いた白い箱を寄せ集めたようなこの建物は立っている。 設計したのは黒川紀章。竣工した時点でまだ37歳だった。(72〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2572文字

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建設・不動産 > 設計・デザイン > 商業建築設計・デザイン
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黒川紀章建築都市設計事務所
update:20/01/02