日経ビジネス 2020/02/03号

特集 さまよう工場 米中分断時代を生きる
PART1 データが映す摩擦の影響 薄暮の「世界の工場」 中国企業すら外へ

 「脱・中国」の動きは過去にもあった。00年代半ば、日本企業は一極集中のリスクを避けるため、東南アジアに拠点を設けるチャイナ・プラスワンを進めた。今回の特徴は、「中国企業によるチャイナ・プラスワン」(日本総合研究所の三浦有史上席主任研究員)だ…(34〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6248文字

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この特集全体
特集 さまよう工場 米中分断時代を生きる(30〜31ページ掲載)
さまよう工場 米中分断時代を生きる
特集 さまよう工場 米中分断時代を生きる(32〜33ページ掲載)
PROLOGUE 米中分断崩れる供給網 華為のスマホから消える米国部品
特集 さまよう工場 米中分断時代を生きる(34〜37ページ掲載)
PART1 データが映す摩擦の影響 薄暮の「世界の工場」 中国企業すら外へ
特集 さまよう工場 米中分断時代を生きる(38〜43ページ掲載)
PART2 新チャイナ・プラスワンの受け皿 ベトナム、飽和の兆し もう楽園はない
特集 さまよう工場 米中分断時代を生きる(44〜47ページ掲載)
PART3 日本企業、分断への対応に先手 勝つ法則は「分散」 道なき道を行く
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update:20/03/17