日経ヘルスケア 2020/02号

医療・介護経営者のための人事・労務入門
インフルエンザ罹患の職員が出勤を図る 黙認した上司は「人手不足で仕方ない」と主張
処分を検討する前に感染症罹患時のルールを明示

介護老人保健施設X荘の介護職員B男はインフルエンザに罹患したが、薬で症状が治まったため出勤しようとした。上司である主任のC男はそれを黙認。そのことを他の職員から聞いたA事務長はC男に注意したが、「人手不足で現場が回らないので仕方がない」と反論された。(75〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3815文字

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update:20/09/26