日経コンストラクション 2020/03/09号

NEWS 時事・プロジェクト
7水系で治水対策、氾濫前提に被害減らす

 2019年10月の台風19号で大きな被害が生じた7水系で、国と自治体が連携して5〜10年間の緊急治水対策に取り組む。事業の総額は4213億円を見込む(図1)。 河道掘削や堤防整備を進める他、遊水地や霞堤を活用して浸水被害を防ぐ。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1309文字

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update:20/03/16