日経メディカル 2020/03号

リポート1
アルツハイマー病に新たな治療標的
タウ凝集と脳の萎縮を加速する「CAPON」

昨秋の日本認知症学会でひときわ注目を集めたのが、シンポジウム「タウオパシーの成因と病態」だ。中でも参加者の関心が高かったのが、理化学研究所脳神経科学研究センター神経老化制御研究チームの「CAPON」についての発表だった。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2935文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
【記事に登場する企業】
理化学研究所
update:20/03/18