日経TRENDY 2020/04号

特集5
新国立競技場の狙いと仕掛け
建築家・隈研吾氏と設計責任者が語る

 一つの解が「庇のつながり」です。多くのスタジアムの外側は大きな壁になっていて、近くに立つと周囲を拒絶している印象を受けます。それに対して国立競技場では、スタジアムの外側に庇を重ねて影を作り、森の中にある立体回廊のような雰囲気を生み出しまし…(126〜133ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:13636文字

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特集5(126〜133ページ掲載)
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update:20/03/11