日経コンピュータ 2020/05/14号

動かないコンピュータ
宇陀市立病院
ランサムウエアで患者データ利用不能に バックアップ不備、感染経路も特定できず

 宇陀市立病院は2018年10月1日、業務効率化を目的に大手ITベンダーが手掛ける電子カルテシステムを導入した。紙のカルテの使用をやめ、全診療科で電子カルテを使い始めた。各診療科で使う個別システムを含め総額4億3200万円を投じた。(56〜58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3469文字

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update:20/05/21