日経メディカル 2020/07号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
大腸内視鏡で直腸穿孔 反転操作の過失を否定

 Aは1947年生まれの男性で、本件事故当時、65歳であった。2013年、社会医療法人Bが経営するB病院で大腸内視鏡検査を受けたところポリープが見つかり、経過観察とされた。そこで2014年11月5日、Aはポリープの進行程度の確認と、進行していた場合の切除を目的に、…(35〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4369文字

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update:20/07/17