日経メディカル 2020/07号

特集 進化する脳梗塞急性期医療
施設間協力に医療圏見直し、ドクターヘリ活用も
空白二次医療圏を解消するあの手この手

 プロジェクトチーム座長として脳卒中センターの制度作りを率いた橋本洋一郎氏は、一次認定の結果を見て頭を抱えてしまった。全国に334ある二次医療圏の50近くで、一次脳卒中センターに応募した施設が1つもない空白区になっていたのだ。 まずtPA静注療法の均て…(48〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6122文字

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この特集全体
特集 進化する脳梗塞急性期医療(43ページ掲載)
進化する脳梗塞急性期医療
特集 進化する脳梗塞急性期医療(44〜47ページ掲載)
全国975施設が「一次脳卒中センター」に
特集 進化する脳梗塞急性期医療(48〜52ページ掲載)
施設間協力に医療圏見直し、ドクターヘリ活用も
特集 進化する脳梗塞急性期医療(53ページ掲載)
〔Interview〕 日本は米国の“惨状”を他山の石とすべし
特集 進化する脳梗塞急性期医療(54〜55ページ掲載)
〔Interview〕 脳梗塞急性期医療の「見える化」目指す
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update:20/07/17