日経メディカル 2020/07号

特集 進化する脳梗塞急性期医療
〔Interview〕 脳梗塞急性期医療の「見える化」目指す
宮本 享氏 (日本脳卒中学会理事長)

 脳卒中は国民の死亡原因の第4位、65歳以上の寝たきりの原因では第1位を占める疾患です。特に脳卒中の3分の2を占める脳梗塞は、一度発症すると60%が死亡または重篤な障害を残す手ごわい疾患であり、脳梗塞の発症予防や転帰改善が喫緊の課題になっていました。…(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2979文字

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この特集全体
特集 進化する脳梗塞急性期医療(43ページ掲載)
進化する脳梗塞急性期医療
特集 進化する脳梗塞急性期医療(44〜47ページ掲載)
全国975施設が「一次脳卒中センター」に
特集 進化する脳梗塞急性期医療(48〜52ページ掲載)
施設間協力に医療圏見直し、ドクターヘリ活用も
特集 進化する脳梗塞急性期医療(53ページ掲載)
〔Interview〕 日本は米国の“惨状”を他山の石とすべし
特集 進化する脳梗塞急性期医療(54〜55ページ掲載)
〔Interview〕 脳梗塞急性期医療の「見える化」目指す
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update:20/07/17