日経ビジネス 2020/07/20号

テクノトレンド
123 浸水対策に遊水地など活用 水をあふれさせる「流域治水」

 ただ、遊水機能を高める施設の整備は、これまでの治水対策でも実施してきた。広範囲にわたる流域治水の場合、大きな問題となるのが、その負担と補償だ。遊水地は水をためる施設とはいえ、平常時は農地や公園などに利用している。(94〜96ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3713文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
この号を購入
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
政治・経済・社会 > 政治 > 国内政治
政治・経済・社会 > 社会 > 災害・事故
【記事に登場する企業】
国土交通省
update:20/07/27