日経メディカル 2020/08号

スペシャルリポート
糖尿病薬が使いやすく
新薬が続々登場

 持効型インスリンとグルカゴン様ペプチド(GLP)-1受容体作動薬の合剤や点鼻グルカゴン、吸収がより速まった超速効型インスリン、経口GLP-1受容体作動薬など、昨年から新規糖尿病治療薬の承認・発売が相次いでいる。キーワードは、「使いやすさの向上」だ(54〜58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7063文字

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update:20/08/17