日経ビジネス 2020/12/14号

特集 日立と東芝 どん底を見た総合電機の行方
PART2 「総合電機」の先に何が トップが描く未来像

東芝・車谷暢昭氏 06年に米ウエスチングハウスを買ったときから、非常に低収益でキャピタル(資本)が薄い状態が続いていました。そんな中で、半導体メモリーと原子力という「ティラノサウルス」のようなものを飼っていたのです。過小資本と低利益の構造が、…(32〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7118文字

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この特集全体
特集 日立と東芝 どん底を見た総合電機の行方(24〜25ページ掲載)
日立と東芝 どん底を見た総合電機の行方
特集 日立と東芝 どん底を見た総合電機の行方(26〜27ページ掲載)
PROLOGUE あなたが知る日立・東芝はもういない
特集 日立と東芝 どん底を見た総合電機の行方(28〜31ページ掲載)
PART1 時代に流された日立 賭けに敗れた東芝
特集 日立と東芝 どん底を見た総合電機の行方(32〜35ページ掲載)
PART2 「総合電機」の先に何が トップが描く未来像
特集 日立と東芝 どん底を見た総合電機の行方(36〜41ページ掲載)
PART3 脱「ものづくり」思考 成功の鍵は人にあり
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東芝
日立製作所
update:21/03/05