日経ビジネス 2021/02/15号

編集長インタビュー
[任天堂社長] 古川俊太郎氏
敵は「飽き」、毎年正念場

ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売計画を2度上方修正し、12年ぶりの最高益を見込む。それでも、好調と不調の大きな波を繰り返してきた反省を心に留め置く。脱・カリスマ経営でいかに持続的な成長を成し遂げるのか。(54〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5020文字

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任天堂
update:21/03/05