日経アーキテクチュア 2021/06/24号

News 技術
工場版ZEBを大成建設が独自に定義
適用第1号はOKIの新工場、生産エリアも評価

 大成建設は、年間で消費する1次エネルギーについて収支ゼロを目指す工場を「ZEF(NetZeroEnergyFactory)」と定義し、新しい評価方法を独自に定めた。5月14日に発表した。適用第1号は、OKIが約60億円を投資して整備するOKI本庄工場(埼玉県本庄市)の新棟だ〔図1〕。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1164文字

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大成建設
update:22/03/26