日経アーキテクチュア 2021/06/24号

意匠設計者のための 木造住宅・構造計算
第2回 無等級材は要注意

❷構造計算では部材強度のばらつきが少ない日本農林規格(JAS)の認定材料を使うのが有利だ。ところが、製材は「無等級材」が使われることが多くなっている。無等級材の問題点と、使用する上での注意点を解説する。(74〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3617文字

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update:22/03/26