日経ビジネス 2021/07/12号

特集 立ち向かう医療 コロナ後改革への処方箋
PART3 国産ワクチン出遅れの理由 欠如した世界の視点 「最貧国」を抜け出せるか

 今回のコロナワクチンに限って論じれば、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンやウイルスベクターワクチンという新技術を使ったワクチンへの取り組みに後れを取ったことが最大の要因だ。日本でも東京大学医科学研究所の石井健教授が第一三共と共同で16年度から18…(36〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6673文字

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この特集全体
特集 立ち向かう医療 コロナ後改革への処方箋(26〜27ページ掲載)
立ち向かう医療 コロナ後改革への処方箋
特集 立ち向かう医療 コロナ後改革への処方箋(28〜31ページ掲載)
PART1 列島を覆ったワクチン狂騒曲 接種進めど混乱果てなく戦略なき日本の姿を映す
特集 立ち向かう医療 コロナ後改革への処方箋(32〜35ページ掲載)
PART2 水際対策、医療逼迫……進まぬ改革 現場で露呈する不安 迫られる命の選別
特集 立ち向かう医療 コロナ後改革への処方箋(36〜39ページ掲載)
PART3 国産ワクチン出遅れの理由 欠如した世界の視点 「最貧国」を抜け出せるか
特集 立ち向かう医療 コロナ後改革への処方箋(40〜45ページ掲載)
PART4 日本の医療、コロナ奇貨に立て直せ 日本電産型のカイゼンをモデル改革で抜本再建
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update:21/07/19