日経ビジネス 2021/07/19号

賢人の警鐘
「『国策企業』の東芝。安上がりな方法で操作した日本政府の罪は深い」 英エコノミスト誌 元編集長 ビル・エモット

 一度でも企業の幹部を務めたことがある人なら誰でも知っているが、「コーポレート・ガバナンス」は、大きな問題をはらむコンセプトだ。社外取締役として法的に大きな責任を持っているにもかかわらず、とても小さな権限しかなかったら、受け取る情報の質やタ…(110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1684文字

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東芝
update:21/07/26