日経NETWORK 2022/01号

特別リポート
見えない脆弱性をソースコードに埋め込む新手口
「制御文字」でプログラマーの目を欺く

 「Unicodeの制御文字でだます」というと、思い出されるのがRLOを悪用するマルウエアだ。Trojan Sourceの論文もこのマルウエアについて言及している。 国内では、ファイル共有プログラム「Winny(ウイニー)」で感染を広げるマルウエアの一部が2006年ごろからRLOを悪…(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3666文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
この号を購入
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > バグ・セキュリティホール
メディアトレンド > ICT > セキュリティ
メディアトレンド > ICT > ネットワーク
メディアトレンド > メディア > ネットワーク関連
update:22/01/22