日経TRENDY 2022/02号

特集2 新鮮!回転すしマーケティング
〔02 くら寿司〕 くら寿司の精鋭「テクノロジー開発部」ビッくらポン!、抗菌カバーも発案

 回転すしの風物詩といえば、テーブルに積み上げられた、食べ終わった後の皿だろう。会計を依頼すると店員が来て、皿の色や枚数から勘定をはじき出す。だがくら寿司では、皿は積み上げられていない。なぜなら同店の代名詞、「ビッくらポン!」があるからだ。(106〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3665文字

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この特集全体
特集2 新鮮!回転すしマーケティング(104〜105ページ掲載)
〔01 スシロー〕 コロナ禍でも過去最高を続出 スシローの“ハイブリッド店”を拝見
特集2 新鮮!回転すしマーケティング(106〜107ページ掲載)
〔02 くら寿司〕 くら寿司の精鋭「テクノロジー開発部」ビッくらポン!、抗菌カバーも発案
特集2 新鮮!回転すしマーケティング(108〜109ページ掲載)
〔03 スシロー〕 “回らないすし”急拡大「鳥羽シェフ」コラボ弁当が人気
特集2 新鮮!回転すしマーケティング(110〜111ページ掲載)
〔04 くら寿司〕 “すしSPA”に挑戦!水産業参入、第1弾は有機はまち
特集2 新鮮!回転すしマーケティング(112〜114ページ掲載)
〔技術〕 「すしロボット」40年、進化の系譜を公開 すし業界以外でも活躍
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update:22/01/22