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54件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@shがん抗腫瘍'

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    ドコサヘキサエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。DHAと略記される。脂肪や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用、高血圧の予防、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の予防、視力の向上、躁うつ病やうつ病、認知症の改善、抗がん作用など、幅広い効用があるとされている。DHAを含む食品が「中性脂肪値を下げる効果が期待できる」という内容のトクホ(特定

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    セレン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    グルタチオンペルオキシダーゼと呼ばれる酵素の構成成分で、がんや老化の原因となる活性酸素の生成を防ぐミネラル。セレニウムとも呼ぶ。強い抗酸化力を持つ。体内のセレンの量が少ないほど、がんの発生率が上がるという報告もある。食品では、毛ガニ、カツオ、カレイ、ホタテなどに多い。「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の成人(18歳以上)1人当たりの1日推定平均必要量は、男性が25μg、女性が20μg。妊

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    食物繊維(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ヒトの消化酵素で消化されない食品中の難消化性成分の総称。その多くは糖質。糖尿病やがん、心疾患などの生活習慣病の予防に効果があることがわかり、「第6の栄養素」として注目されるようになってきた。国民健康・栄養調査などの結果から推定すると、実際の摂取量は1日15g前後なので、食物繊維は積極的に摂取を心がけたい。水溶性の食物繊維はコレステロール低下作用があり、血糖値の上昇も抑制する。不溶性の食物繊維は

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    レッドクローバー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Trifolium pratense。マメ科の多年草でムラサキツメクサ、アカツメクサとも呼ばれる。ヨーロッパ原産で、明治初期に牧草として輸入され、野生化した。女性ホルモンに似た働きをするイソフラボン類のゲニステインを豊富に含み、更年期障害、骨粗しょう症の予防などに効果があるとされる。ゲニステインは、発がん予防効果や抗腫瘍効果も持つことがわかって注目されている。ザクロなど植物性のエストロゲン

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    霊芝(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Ganoderma lucidum。和名はマンネンタケ。サルノコシカケ科のキノコで、中国では仙人草(せんにんそう)や神仙草(しんせんそう)と呼ばれて生薬として珍重されてきたが、一般に食用にはしない。多糖類のβ-グルカンを豊富に含み、滋養強壮のほか、抗腫瘍作用や免疫力を高める作用など幅広い効用があるとみられている。ただし降圧薬との併用は避ける。

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    緑茶(サプリメント事典, 2011/08/01)

    カテキンやテアニンといった成分を含み健康飲料としても人気。カテキンは、緑茶の渋み成分。ポリフェノールの一種で、抗酸化力が強く、体脂肪を減らす作用に注目が集まっている。また、緑茶をたくさんのむ女性では、胃がんのリスクが低くなることが日本の疫学研究でわかっている。口臭予防効果や胃潰瘍の原因となるピロリ菌を減らす作用もある。テアニンは、緑茶のうまみ成分であるアミノ酸の一種。自律神経系をリラックスさせ

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    リモノイド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    リモネンやリモニンなどのかんきつ類の実や皮に含まれる香りや苦み成分の総称。果実が熟するにつれて、リモノイドは糖と結合して苦みを失っていく。動物実験では、がんの発生を抑制する作用が確認されているほか、最近では、肝臓の解毒力を高める効果も期待されている。

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    リスベラトロール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブドウの果皮や種子に含まれるポリフェノールの一種。強力な抗酸化力を持ち、血管を拡張し、血液凝固を抑制したり、炎症を抑える作用があり、がんや生活習慣病の予防にいいと研究が進んでいる。動物性脂肪の多い食事をしているのに心臓病の死亡率が低いフランスの状況を指す「フレンチ・パラドックス」の秘密は、このリスベラトロールにあるのではないかという説もある。同じくブドウの果皮や種子に含まれる抗酸化物質、OPC

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    リコピン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    トマトやスイカなどに多く含まれる赤い色素。カロテノイドの中でも、活性酸素を消去する抗酸化作用が強いため、活性酸素が原因となるがんや心臓病、脳卒中などの予防に役立つとされる。また美肌効果も期待されている。トマト100g中に2〜10含まれる。一般に赤系トマトの方が含有量が多い。脂溶性なので、サプリメントで摂取する場合は食事と一緒にとると吸収率が高まる。リコペンともいう。

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    ラクトフェリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    母乳や牛乳に多く含まれる糖たんぱく質の一種。特に出産直後の初乳に多い。人間の初乳には1ml当たりに5〜10含まれる。鉄と結合する性質があり、細菌から鉄イオンを奪うことで抗菌作用を発揮する。ほかに整腸作用や、胃潰瘍(かいよう)の原因菌であるピロリ菌除菌治療の効果を高める作用、歯周病抑制作用、がんや肝炎の発症を予防する作用の確認も進んでいる。また、腸で溶ける加工をしたラクトフェリンで内臓脂肪が低減

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    ヤマブシタケ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Hericium erinaceum。サンゴハリタケ科のキノコの一種。山伏茸と書く。中国では薬用や食用にされていて、日本でも近年出回るようになった。抗腫瘍効果のあるβ-グルカンを多く含み、神経成長因子、NGFの合成を促進して脳機能を活性化する成分も含まれるとされる。動物試験で、学習能力や記憶力の向上、インスリン分泌機能の亢進作用が確認されている。また、抗酸化作用があることもわかっている。

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    免疫ミルク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    免疫した乳牛から搾乳した牛乳を原料とした健康食品。ヒトに感染しやすい26種類の悪玉細菌を殺菌処理したものを乳牛に連続投与すると、悪玉細菌を退治する抗体を含む牛乳を作ることができる。この牛乳を粉末化したものが健康食品として商品化されている。通常牛乳には少ないラクトフェリンを多く含み、免疫力を回復する作用が知られ、リウマチや関節炎、喘息(ぜんそく)、高血圧、感染症、がんなどに幅広く利用されている。

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    メシマコブ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Phellinus linteus。タバコウロコタケ科のキノコの一種で、古くから漢方の桑黄(そうおう)として使われている。抗がん作用や抗ウイルス作用、免疫力向上などの効能があるとみられている。韓国での研究や商品化が先行し、韓国ではがんの治療に用いる医薬品として認められている。ただし、大量に食べると下痢や嘔吐を起こす可能性がある。

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    マイタケ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Grifola frondosa。キノコの一種、舞茸(まいたけ)のこと。β-グルカンなどの成分が免疫力を高め、がんに対する抵抗力を高めるほか、豊富な食物繊維が生活習慣病の予防に役立つとされる。美肌効果も認められている。有効成分を多く含む分離物(フラクション)は、MDフラクションやグリスリンと名付けられ、抗がん作用、生活習慣病予防作用などに関する研究が進められている。

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    β-グルカン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    キノコや酵母などに多く含まれる多糖類。食べると免疫力が高まるため、がんに効くとして研究が進められている。グルコース(ブドウ糖)が多数、β結合と呼ばれる結合方式で手をつないだ物質。グルコースがα結合したでんぷんと異なり、食べても胃腸で分解・消化されず、腸にたくさんある免疫担当細胞に働きかけたり、食事でとったコレステロールを排出したりする。シイタケや、カワラタケから抽出したβ-グルカンは、がんに有

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    β-クリプトキサンチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    温州ミカンやネーブルオレンジに多い、濃い橙色の色素成分。カロテノイドの一種。クリプトキサンチンともいう。実よりも皮に多く含まれている。抗酸化力が強く、がんの発生を抑制することがマウスの実験で確認されており、温州ミカンの実2個分に相当する2のβ-クリプトキサンチンを毎日摂取すると、がんの予防効果が期待できるといわれている。また、ヒト試験で内臓脂肪の減少が確認されているほか、骨粗しょう症の予防、歯

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    プロポリス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ハチが菌やウイルスから巣を守るために、周囲の草木などから樹液を集め、巣の入り口やすき間を埋めるようにだ液や花粉などを混ぜて口で塗り固めたもの。天然の抗菌物質・抗生物質と呼ばれる通り、抗菌、抗ウイルス、抗潰瘍、抗炎症、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗がんなど、実に幅広い効果が知られる。カゼ、口内炎、水虫、歯の痛みなどに効く。原料はブラジルや中国、北米、オーストラリアなどで取れるが、樹木やハチ

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    ブロッコリースプラウト(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブロッコリーの新芽のこと。これに含まれる硫黄化合物が、切断や咀しゃく、消化吸収の過程で「スルフォラファン」という成分に変化する。スルフォラファンは、発がん物質の解毒酵素を活性化する働きや抗酸化作用を持つ。成長したブロッコリーにも同じ硫黄化合物は含まれているが、ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンでは、解毒酵素を活性化する働きが、成長したブロッコリーの20〜50倍とされる。動物実験で

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    フコキサンチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ワカメなど褐藻類の海藻に特有のカロテノイド。橙色の色素で、抗酸化作用が強い。細胞や動物を使った実験で、抗がん作用が報告されているが、ヒトが摂取したときに効果があるかどうかは不明。

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    フコイダン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コンブ、ワカメなどの海藻類の「ぬめり部分」に含まれる多糖を指す。硫酸化多糖類を多く含む。ガゴメコンブから抽出したフコイダンは、肝細胞増殖因子(HGF)の分泌を高める作用を持っている。構造の違うF、G、Uの3種類があり、Fは主として肝臓に効き、Uは抗がん作用があるとされている。モズクに含まれるフコイダンには、胃のピロリ菌を減らす作用が確認されている。ワカメは生殖器にあたるメカブの部分が特にフコイ

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