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7件の検索結果  1〜7件を表示

キーワード |'@shどうき心不全'

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    フォルスコリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    インド原産のシソ科植物、コレウス・フォルスコリ(学名Coleus forskohlii)の根から抽出した薬用成分。コレウス・フォルスコリの根は、インドでは古くから食用のほか心臓や肺の病気の治療に使われてきた。1970年代に、有効成分のフォルスコリンに心臓病(心不全)や喘息(ぜんそく)の治療効果があることがわかり、ドイツのヘキスト社と日本化薬の共同研究により、フォルスコリンから合成した化合物が、

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    タウリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚肉や貝類に多く含まれているアミノ酸。イオウを含むアミノ酸である含硫アミノ酸の一つ。人体では筋肉や脾臓(ひぞう)、脳、骨髄などに多く存在する。心筋の代謝を改善したり、肝細胞の賦活と胆汁酸分泌促進の両面から肝機能を改善する医薬品として利用されている。このほか、医薬部外品としても用いられる。このほかコレステロールや貧血、肥満に対する効果も注目されている。カキ肉エキスにも含まれている。

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    セイヨウサンザシ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Crataegus leavigataなど。ヨーロッパ、北アフリカ、インド原産のバラ科の植物。葉と花のほか、実が用いられる。心臓の筋肉を丈夫にする作用や、血流を良くして血圧を下げる作用を持つ。ヨーロッパでは心臓病にいいとして古くから利用されてきた。

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    コエンザイムQ9(サプリメント事典, 2011/08/01)

    細胞のミトコンドリアが、細胞のエネルギー物質であるアデノシン3リン酸(ATP)を作るのに欠かせない成分。CoQ10(コーキューテン)と略記する。CoQ10は生体内で作られるが、ATPの合成に伴って消耗するため、運動などによってATP産生が活発になると供給が間に合わなくなる。また加齢とともに、体内のCoQ10量が減少する。食事でも摂取できるが、通常の食事で1日あたり5〜10程度と、それほど多くな

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    高麗ニンジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Panax ginseng。ウコギ科の薬用植物。ジンセン、チョウセンニンジン、薬用ニンジン、オタネニンジンなどとも呼ばれ、疲労回復、免疫力向上に役立つ滋養強壮サプリメントとして、米国では定番サプリの一つ。血管拡張作用や赤血球の変形能を高める作用も持ち、冷え性のほか、更年期障害にもいいとされる。糖尿病にもいいとされる一方で、インスリンの作用を強める可能性があるので、注意してとる必要がある。コ

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    帰脾湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】体のエネルギーである「気」と「血」を補う漢方薬で、黄耆(おうぎ=アストラガルス)や人参(にんじん=高麗ニンジン)、甘草(かんぞう)などの気を補う生薬や、当帰(とうき)、竜眼肉(りゅうがんにく)、ナツメの一種である酸棗仁(さんそうにん)など血を補う生薬をはじめ、12種類の生薬から成り立っている。慢性的な疲労感、食欲不振、不眠、動悸(どうき)などの症状に用いられる。

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    L-カルニチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    脂肪からエネルギーを取り出すために必要な成分。L体とD体という2種類の構造(光学異性体)があり、もともと体内に存在するL体のL-カルニチンだけに健康効果があると考えられている。以前はビタミンBTと呼ばれた。食品では羊肉などの赤肉に多く含まれている。体内で、アミノ酸のリジンとメチオニンから合成されるため、通常は不足することはない。ただし、鉄とビタミンC、ナイアシン、ビタミンB6が足りないと、合成

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