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24件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@shむくみ'

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    緑豆(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】小豆よりやや小さい緑色の豆。学名はVigna radiata。主に薬膳食材として使う。インドではムング・ダール(ムング豆)と呼ばれ、カレーの材料などに使われる。「涼性」で利尿作用があり、暑さによる不快感や熱感、のどの渇きなどを予防・改善する消暑(しょうしょ)作用がある。中国では、夏バテ防止に緑豆を煎じたものを飲む習慣がある。熱を冷ます作用をもつのは主に皮なので、皮つきで使う。解毒作用も

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    ユーカリ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Eucalyptus globulusなど。フトモモ科の常緑高木。コアラの食べ物としてよく知られ、パルプの原料として大量に植林されている。葉は茶として飲まれるほか精油として利用される。カリウムなどのミネラルが多く、抗酸化力が強いタンニンのエラグ酸などを含み、利尿やむくみの解消、便秘の改善などの作用が知られる。葉の精油成分はシネオールが主成分で、清涼感のあるシャープな香りがあり、抗菌作用が強

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    メリロート(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Melilotus officinalis。マメ科の二年草。和名はセイヨウエビラハギで、スイートクローバーとも呼ばれる。リンパの流れを良くして、余分な水分や老廃物の排出をスムーズにする。脚のむくみを取るためのサプリメントやハーブティーとして知られる。婦人科がんの手術後の上肢や下肢のむくみを軽減する作用や、静脈機能不全を改善する作用が確認されている。有効成分のクマリンは、抗血栓薬のワルファリ

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    マロニエ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Aesculus hippocastanum。トチノキ科の落葉高木で、和名はセイヨウトチノキ。種子にサポニンの一種、エスチンが含まれている。マロニエの種子エキスには、脚の血行不良(慢性静脈不全)によるむくみや張りなどの症状を改善する効果があることが臨床試験で確かめられている。日本では種子は医薬品成分。

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    松樹皮ポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    松の樹皮から抽出したポリフェノール成分。産地や抽出法の違いでピクノジェノール、フラバンジェノール、エンゾジノールといった商標名・商品名が付く松樹皮抽出物の主な成分。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。主たる有効成分は、プロアントシ

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    プロアントシアニジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブドウの皮や種子(グレープシード)に多く含まれる渋み成分で、ポリフェノールの一つ。カテキンなどが結合したもの。アントシアニジンの前駆体とされる。赤ワインにも含まれる。強力な抗酸化力を持ち、むくみやシミの改善、胃かいようの予防、便臭の抑制といった効果がある。摂取目安量は1日100〜300。フランスでグレープシードは、脚などの血流が悪くなって静脈が浮き出る静脈瘤(りゅう)の治療薬になっている。

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    フラバンジェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    フランス南西部のランド地方に生育する海岸松の樹皮から抽出した成分。OPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)を主成分としたポリフェノールを多く含む。東洋新薬の登録商標。活性酸素を除去する抗酸化力が強い。経口摂取で関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上・中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。また、塗布による末梢血流改善作用なども報告さ

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    ブッチャーズブルーム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Ruscus aculeatus。ユリ科の常緑木で、和名はナギイカダ。春に葉状枝(枝が変化して、葉のように見えるもの)の上に小さな花が咲き、秋に赤い実がなる。薬用に使われるのは根の部分。根から取ったエキスに、下肢静脈瘤など脚の血行不良(慢性静脈不全)によるむくみを改善する効果があることが厳密な臨床試験で確かめられており、ドイツでは医薬品として認められている。

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    ブチュ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Barosma betulinaなど。アフリカ原産のミカン科の低木。葉からとる精油に抗菌作用があるとされ、尿路感染症の治療などに使われるほか、利尿作用があると考えられており、痛風に効くとされる。ただし、これらの効果は臨床試験では確かめられていない。また、試験管内実験では、抗菌作用がほとんどないという結果になっている。ブック、ブークー、ブッコノキなど様々な呼び名がある。妊娠中の人は使用しない

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    ヒハツ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Piper longum。コショウ科の植物で、インドやインドネシアのジャワ島、マレー半島などに自生するツル性の常緑樹。赤い実を付けるが、未熟な青い実で収穫して干し、粉末化したものが香辛料に、抽出エキスがサプリメントに利用される。独特の辛み成分ピペリンに、エネルギー代謝を上げる作用や、血管を拡張して血流を上げ、冷えを改善する作用がある。また、ヒハツ抽出物をのんで、むくみが改善したというヒト試

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    ピクノジェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    40種類を超えるポリフェノールを含むフランス海岸松樹皮エキス。ホーファー・リサーチなどの登録商標。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下のほか、美肌効果も確認が進んでいる。主たる有効成分は、プロアントシアニジンと呼ばれるカテキンの重合体(数個結合したもの)とされ

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    ハトムギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Coix lacryma-jobi var.ma-yuen。アジア原産のイネ科植物で、国内でも栽培されている。実をお茶や粥(かゆ)にして食用・薬用にする。たんぱく質やビタミンB1、カルシウム、鉄を豊富に含み、食欲増進や利尿にいいとされる。抽出エキスには保湿作用、美白作用があり、化粧品成分として使われている。【漢方】殻をむいた実はよく苡仁(よくいにん)と呼び、生薬として用いる。体の余分な水分

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    パセリ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Petroselinum crispum。セリ科の二年草。葉が食用で用いられるほか、サプリメントでも用いられる。健胃、利尿、腎結石の予防や改善に効果があるとされるが、腎臓疾患のある人は避けた方がいい。種子からとる精油成分には、口臭を消す作用などがある。

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    ネトル(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Urtica dioica。ヨーロッパ、西アジア原産のイラクサ科の多年草。和名はセイヨウイラクサ。利尿作用、消炎作用などがあるほか、アレルギー反応の第1ステップとなる抗体(IgE)の過剰な生成を抑えるとされ、花粉症対策サプリメントにも配合されている。鉄分や葉緑素も豊富に含む。1日にエキス量で600〜900を、花粉が飛び始める1〜2週間前からのむといいとされる。葉や茎、花の乾燥粉末や、チンキ

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    にがり(サプリメント事典, 2011/08/01)

    海水から塩化カリウムや塩化ナトリウムを塩として取った後にできる液体で、豆腐を作るための凝固剤として使う。マグネシウムをはじめとするミネラルを豊富に含むことから、天然のミネラル源として用いられるようになった。薄めてのんだり、料理に加えてとると便秘解消効果が期待できる。薄めた液体をローションとして肌に付ければ、保湿力がアップする。生活習慣病の予防、ストレス対策、冷えやむくみ、こむら返りの予防など、

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    当帰芍薬散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】婦人科で最も多用されている漢方薬。当帰(とうき)、白芍(びゃくしゃく)、茯苓(ぶくりょう)など、6種類の生薬から成り立っている。「血」を補う作用と、水分代謝を良くする作用がある。月経不順、月経量の減少、月経痛、婦人科系の症状を伴うむくみなどに用いられる。おだやかな薬なので、長期にわたる服用が勧められることが多いが、症状がなかなか改善しない場合は、東洋医学的な診断の上でほかの漢方薬に変更

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    ツボクサ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Centella asiatica。セリ科の多年草。ゴツコーラ、センテラアジアチカ、センテラともいう。インドの伝統医学アーユルベーダで利用されるハーブの一つ。抗酸化力が強く、美肌効果や皮膚の炎症を抑える作用がある。血行改善効果、利尿作用もあり、脚のむくみを解消する成分として使われる。塗布で、傷の治りを早める効果もある。

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    タンポポコーヒー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    セイヨウタンポポの根を乾燥・焙煎したもの。コーヒー風味のためタンポポコーヒーと呼ばれる。カフェインを含まない。利尿作用、肝臓からの胆汁分泌を増やす作用、軽い便秘改善効果などがあるとされる。

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    セイヨウタンポポ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Taraxacum officinale。ダンデライオンの和名。キク科の多年草。根が主に使われ、肝臓と胆のうの機能改善、利尿作用、便秘解消効果がある。乾燥粉末のサプリメントや根を乾燥しただけのハーブティーがある。乾燥した根をさらに焙煎したものをタンポポコーヒーという。

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    ジュニパー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Juniperus communis。中央ヨーロッパ原産のヒノキ科の植物。実が付いた小枝部分から抽出した精油成分がアロマセラピーに用いられる。森林の香り。むくみを解消するためのマッサージオイルに配合される場合も多い。関節炎や腱鞘炎といった、炎症を伴う症状の改善効果も期待できる。実だけから抽出した、ジュニパーベリーと呼ばれる精油もある。

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