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23件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@shアトピー性皮膚炎'

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    ドコサヘキサエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。DHAと略記される。脂肪や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用、高血圧の予防、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の予防、視力の向上、躁うつ病やうつ病、認知症の改善、抗がん作用など、幅広い効用があるとされている。DHAを含む食品が「中性脂肪値を下げる効果が期待できる」という内容のトクホ(特定

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    エイコサペンタエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。EPAと略記される。イコサペンタエン酸(IPA)と呼ぶこともある。血液をサラサラにして動脈硬化などを防ぎ、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を改善するなど、ドコサヘキサエン酸(DHA)と同じく、幅広い効用があるとみられている。青魚に多く含まれる。一部は体内でDHAに変換される。EPAを安定化したEPAエチル

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    ビオチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    炭水化物や脂肪、たんぱく質の分解や合成にかかわる成分で、ビタミンB群の一種。以前はビタミンHと呼ばれた。レバーや卵黄、大豆、マッシュルーム、バナナ、ビール酵母などにたくさん含まれている。不足することはめったにないが、卵の白身を生で大量に食べると、白身に入っているアビジンというたんぱく質がビオチンにくっつき、体に吸収されにくくなる。欠乏すると皮膚炎や結膜炎、貧血などが起こる。最近では肌荒れを改善

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    ロイテリ菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactobacillus reuteri。母乳の成分由来の、プロバイオティクス効果のある乳酸菌。ヒト試験で、ピロリ菌の増殖抑制効果、虫歯菌や歯周病菌の抑制効果、乳幼児のアトピー性皮膚炎の緩和作用などが確認されている。ロイテリ菌を含む商品に、バイオガイアジャパンの「プロバイオティクス ストロー」などがある。

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    ルイボス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Aspalathus linearis。南アフリカ共和国の山野に自生するマメ科の針葉樹。ルイボスは現地語で「赤い灌木」の意味。葉を発酵・乾燥させたものをお湯で煮出す茶が赤いことからこのように呼ばれる。抗酸化力が強いフラボノイドやミネラルが豊富で、便通やアトピー性皮膚炎を改善する作用、血中中性脂肪の低下、HDLコレステロールを上昇させる作用、抗菌・殺菌作用があるとされる。

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    ラフィノース(サプリメント事典, 2011/08/01)

    腸の善玉菌を増やしておなかの調子を整えるオリゴ糖の一つ。甜菜の糖蜜から分離されるため、ビートオリゴ糖ともいうが、大豆やハスの実などにも含まれる。整腸作用を得るための目安量は1日3g。ラフィノースを配合した食品が「おなかの調子を整える」トクホ(特定保健用食品)として認められている。ラフィノースにはこのほか、アトピー性皮膚炎の改善や免疫機能の強化、肝機能の強化などの作用が確認されている。

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    ビフィドバクテリウム・ラクティスBb-11(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Bifidobacterium animalis subsp. lactis。仏産のヨーグルト由来のビフィズス菌。デンマークのクリスチャンハンセン社が保有する株。生きて腸まで届き、小腸、大腸の腸管細胞への付着性が高いプロバイオティクス効果がある。ヒト試験で、整腸、免疫を高める効果が確認されているほか、乳幼児のアトピー性皮膚炎の症状緩和作用などが報告されている。「お腹の調子を整える」という内

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    パラミロン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ユーグレナの体内に存在するβ-1,3-グルカンの結晶。光合成によってユーグレナ体内に蓄積され、光合成を行わないときにはエネルギー源として消費される。難消化性で多孔質という特徴を持ち、動物実験で、コレステロール吸収抑制のほか、便秘改善、アトピー性皮膚炎の緩和といった効果が報告されている。

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    発芽玄米(サプリメント事典, 2011/08/01)

    玄米を水につけ、わずかに発芽させた米。発芽状態にしてはい芽の酵素を活性化させることにより、玄米の健康機能が高まっている。イライラを緩和して血圧を下げるギャバ(γ-アミノ酪酸)は玄米の3倍(白米の10倍)に増える。その一方で、アレルギーの原因となるアレルゲンたんぱく質の量は大幅に減少している。ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの健康成分は玄米と同等量を含む。血中中性脂肪を下げ、エネルギー代謝

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    ハタケシメジ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lyophyllum decastes。キシメジ科の食用キノコ。人工栽培もされている。ラットやマウスを用いた試験では、脂質代謝の改善や肥満抑制効果があることが確認されているほか、関節炎やアトピー性皮膚炎などの炎症を抑える作用もあるとされる。

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    馬歯けん(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】スベリヒユ(学名Portulaca oleracea)の全草。日本の各地に自生し、地域によってはお浸しなどにして食べられている。五行草(ごぎょうそう)とも呼ばれる。生薬としては、体にこもった熱を冷ます作用、解毒作用、出血を止める作用などがあり、細菌性の下痢、皮膚化膿症や湿疹などに用いる。百日咳(ひゃくにちぜき)に用いることもある。「寒性」の生薬なので、冷えから起こる下痢には用いない。

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    セラミド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    細胞と細胞を接着させる働きをする細胞間脂質で、肌や髪のうるおいに欠かせない。肌の上皮の角層では細胞の細胞間脂質の約半分をセラミドが占める。体の中で作られる物質だが、加齢などで減少すると、肌のうるおいが減り皮膚のバリア機能が低下する。塗って外から補給すると軽症のアトピー性皮膚炎の乾燥肌を改善する効果が認められている。経口摂取でも美肌効果を発揮する。米や小麦、大豆、コンニャク芋などが、セラミドの原

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    植物性乳酸菌K-1(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactobacillus paracasei。酒かすから分離した植物由来の乳酸菌。ヒト試験でアトピー性皮膚炎の緩和効果、花粉症の症状抑制効果が確認されている。植物性乳酸菌K-2を含む商品には、亀田製菓の「ハイハイン プレーン」がある。

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    KW乳酸菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactobacillus paracasei KW3110。プロバイオティクス効果のある乳酸菌。花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー体質を改善する効果が、臨床試験で確認されている。KW乳酸菌を含む商品は、ヤクルトヘルスフーズの「ノアレ」など。

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    γ-リノレン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    n-6系の多価不飽和脂肪酸。体内ではリノール酸から作られる。母乳の成分であるほか、月見草(メマツヨイグサ)など一部の植物種子に多く含まれる。月見草などの種子油や微生物で作ったγ-リノレン酸が使用されている。アトピー性皮膚炎を改善する効果があり、英国では医薬品として用いられている。1日340で月経前症候群(PMS)の症状を緩和したという報告もある。

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    寒天(サプリメント事典, 2011/08/01)

    テングサ、オゴノリなど紅藻類を中心とした海藻を原料に作られる日本古来の食品。ようかんなどを固めるための材料となるほか、工業用、医薬用、化粧品用にも使われる。寒天の成分の約80%が食物繊維で、主成分は多糖類のアガロース。寒天は水を抱え込む作用が強く、とると便が軟らかくなり、便通が良くなる。伊那食品工業の「手づくりぱぱ寒天」が、「おなかの調子を整えてお通じを改善する」という内容のトクホ(特定保健用

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    甘草(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Glycyrrhiza glabraなど。マメ科の多年草。西洋ではリコリスと呼ばれる。消化不良にいいとされる。主成分のトリテルペン配糖体は、ショ糖の150倍という強い甘みを持っているため、食品添加物の甘味料として利用されている。これに1割ほど含まれるグリチルリチンには、副腎皮質ホルモンの産生促進、結合組織の増強による抗アレルギー、抗炎症などの作用がある。日本ではグリチルリチン製剤は、肝機能

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    カモミール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Matricaria recutita。医療用ハーブとして古くから利用されているヨーロッパ原産のキク科植物で、ドイツでは医薬品扱い。語源はギリシャ語で「地上のリンゴ」。カモミールはフランス語の読みで、オランダ語の読みからカミツレとも呼ばれる。花が開ききる前に摘んで乾燥させたドライハーブをハーブティーとして楽しむほか、精油も商品化されている。興奮を鎮める鎮静作用、眠りを促す催眠作用といったリ

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    黄連解毒湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】黄連(おうれん)、黄ごん(おうごん)、黄柏(おうばく)、山梔子(さんしし)という4種類の生薬から成る漢方薬。熱を取り、解毒する作用を持ち、皮膚化膿症やアトピー性皮膚炎などに用いられる。激しい作用を持った薬で、体のエネルギーである「気」や「血」を補う生薬は一切配合されていないため、冷えがあるときや体力がないときには用いるベきではない。また、必要な場合でも長期の連用は避ける。

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    LGG乳酸菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名はLactobacillus rhamnosus strain GG。フィンランドValio社が事業化、効果を検証した論文数が多い乳酸菌。小児アレルギーや下痢・感染症の予防に役立つ。特に『Lancet』誌に掲載された小児のアトピー性皮膚炎予防効果が有名。わが国では高梨乳業がトクホ(特定保健用食品)「おなかへGG!」などで商品化している。

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