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39件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@shカゼインフルエンザ'

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    亜鉛(サプリメント事典, 2011/08/01)

    遺伝子が働くために欠かせないミネラル。たんぱく質やホルモンの合成など、多くの新陳代謝にかかわる。亜鉛が不足すると、味覚障害や免疫力の低下、ホルモン生成の低下、皮膚炎、うつ病などの精神障害が起きることも。食品では、カキに飛び抜けて多く、煮干し、ゴマ、ココア、小麦胚芽、レバーなどにも多い。1日当たりの摂取目安量に亜鉛が2.1〜15含まれている食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認められ

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    リンデン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Tilia xeuropaeaなど。ヨーロッパ原産のシナノキ科の落葉高木。和名はセイヨウボダイジュ。シューベルトの歌曲「菩提樹」に歌われているのはこの木のことだが、日本で一般にいう菩提樹とは別の木。欧米では花や葉を高血圧や安眠、カゼなどに使用する。花を煎じたハーブティーには発汗作用があり、カゼのときに飲むといい。安全性が高いことも確かめられていて、子供や妊婦が飲んでも大丈夫とされる。

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    マスティックガム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ギリシャに自生しているウルシ科の木、マスティック(和名コショウボク、学名Pistacia Lentiscus)の樹液を加工したもの。かむと、ヒノキに似た香りがする。抗菌作用や抗炎症作用があり、ギリシャでは古くから口臭予防などに使われてきた。1998年に、マスティックガムが胃がんの原因になるピロリ菌を抑制すると発表され、日本でも一躍ブームになった。その後、カゼの予防、歯垢の付着や歯肉炎の予防など

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    プロポリス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ハチが菌やウイルスから巣を守るために、周囲の草木などから樹液を集め、巣の入り口やすき間を埋めるようにだ液や花粉などを混ぜて口で塗り固めたもの。天然の抗菌物質・抗生物質と呼ばれる通り、抗菌、抗ウイルス、抗潰瘍、抗炎症、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗がんなど、実に幅広い効果が知られる。カゼ、口内炎、水虫、歯の痛みなどに効く。原料はブラジルや中国、北米、オーストラリアなどで取れるが、樹木やハチ

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    プロテクト乳酸菌S-PT83株(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactobacillus pentosus strain S-PT84。サントリーホールディングスの登録商標。漬物のしば漬けから発見された植物由来の乳酸菌で、細胞壁が厚いのが特徴とされる。摂取することで、免疫力の指標となるNK活性と、ウイルスに対する抵抗力が高まることをヒト試験で確認。動物実験で、プロテクト乳酸菌S-PT84株をとっていると、インフルエンザワクチンの効果が増すことも確認し

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    フコイダン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コンブ、ワカメなどの海藻類の「ぬめり部分」に含まれる多糖を指す。硫酸化多糖類を多く含む。ガゴメコンブから抽出したフコイダンは、肝細胞増殖因子(HGF)の分泌を高める作用を持っている。構造の違うF、G、Uの3種類があり、Fは主として肝臓に効き、Uは抗がん作用があるとされている。モズクに含まれるフコイダンには、胃のピロリ菌を減らす作用が確認されている。ワカメは生殖器にあたるメカブの部分が特にフコイ

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    フェンネル(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Foeniculum vulgare。ヨーロッパ原産のセリ科の多年草。和名はウイキョウ。フェンネルの実は魚料理の香辛料としてよく使われるほか、ヨーロッパではお酒の香り付けとしても好まれる。母乳の分泌を良くするため、ドイツなどでは授乳中にハーブティーなどとして用いられる。また、腹痛やカゼにも使われてきた歴史がある。実から取った精油の主成分はアネトールで、去痰(きょたん)薬や消化薬として使われ

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    ビタミンC(サプリメント事典, 2011/08/01)

    アスコルビン酸ともいう。レモンやピーマンなど、多くの野菜や果物に含まれる水溶性のビタミン。数多くの機能を担っている。代表的なものは、活性酸素を消去して体の酸化を防ぐ、皮膚や骨を丈夫にするたんぱく質「コラーゲン」の合成を助ける、ストレスに適応するためのホルモン合成を助ける──など。鉄の吸収やビタミンEのリサイクル(酸化されて効力を失ったビタミンEをもとの形に戻す)を助ける働きもあるので、サプリメ

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    板藍根(サプリメント事典, 2011/08/01)

    アブラナ科の植物、菘藍(うすらん、ホソバタイセイ)の根。抗ウイルス、抗菌、免疫増強、解熱消炎作用があるといわれ、中国の家庭では、板藍根のエキスを顆粒状にしたお茶を、カゼなどの感染症の予防に飲む。香ばしい味なので、のどが痛いとき、うがいをするように飲むといい。SARS(重症急性呼吸器症候群)に効くと、話題になった。【漢方】抗ウイルス作用のある生薬として、カゼやインフルエンザ、おたふくかぜなど、ウ

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    薄荷(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】漢方の生薬の薄荷(はっか)は主に学名でMentha aruensisと呼ばれるものを用いる。「涼性」で、発汗作用、体のエネルギーである「気」をめぐらせる作用、体の上部の熱を冷ます作用などがある。銀翹散(ぎんぎょうさん)や加味逍遙散(しょうようさん)などの漢方薬に含まれ、カゼの初期や花粉症、頭痛、目の充血、のどの腫れ、ストレス緩和などによく用いられる。

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    麦門冬湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】咳(せき)や気管支炎によく用いられる漢方薬。麦門冬(ばくもんどう)、半夏(はんげ)、人参(にんじん=高麗ニンジン)、大棗(たいそう=ナツメ)、甘草(かんぞう)など、6種類の生薬から成り立っている。漢方では、カゼなどの感染症やアレルギー性鼻炎を、寒けが強い「風寒(ふうかん)」、のどの痛みや腫れなど炎症が強い「風熱(ふうねつ)」、下痢や吐き気など胃腸系の症状が現れる「風湿(ふうしつ)」、空

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    ドクダミ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】生薬名は魚醒草(ぎょせいそう)。十薬(じゅうやく)ともいう。ドクダミ科ドクダミの全草を使用。学名はHouttuynia cordata。ドクダミの生葉は独特の強い香りがあるが、乾燥品の香りはおだやか。「微寒性」で、主に呼吸器に作用し、黄色く粘った痰(たん)や鼻汁が多いときなどに用いられる。外用薬として皮膚化膿症に用いることもある。

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    ティーツリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Melaleuca alternifolia。オーストラリア原産のフトモモ科の亜高木。葉から抽出した精油がアロマセラピーに用いられる。殺菌力が強く、カゼでのどが痛いとき、コップ1杯の水かぬるま湯に精油を1〜2滴垂らしてうがいをするのがいいとされる。水虫には、ホホバオイルなどの希釈オイルで10%濃度に薄めたものを塗ると治りが早い。抗炎症作用、免疫機能を高める働きもあることから、花粉症の症状緩

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    穿心蓮(サプリメント事典, 2011/08/01)

    キツネノマゴ科の全草。学名はAndrographis paniculata。アンドログラフィスともいう。インドの伝統医学、アーユルベーダで処方されるハーブ。ヨーロッパではスウェーデン製のハーブ薬、カンジャンと呼ばれる。のどの痛みや鼻水といった、カゼの引き始めの症状に効く。毎日200のみ続けると、カゼの感染率が半減するという報告もある。食中毒菌が原因の下痢にも効果があるとされる。【漢方】呼吸器や

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    セージ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Salvia officinalis。和名はサルビア。シソ科の多年草。強い殺菌力を持ち、発熱やのどの痛み、痰がからむといったカゼの諸症状を抑える作用を持つとされる。ハーブティーのほか、乾燥粉末のサプリメント、花や茎葉から抽出した精油などがある。香りと苦みには、食欲を出し、消化酵素を活発にする作用がある。消化不良、下痢、おなかの張り、吐き気など、胃腸の調子が悪いときの利用にも向く。アルツハイ

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    スリッパリーエルム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Ulmus rubra。ニレの木の一種。アカニレともいう。米国の先住民が利用してきたハーブ。カゼでのどが腫れてしまったときなどに使われる。サプリメントやエキスのほか、のど飴タイプもある。

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    小青竜湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】麻黄(まおう=エフェドラ)、桂枝(けいし)、半夏(はんげ)、甘草(かんぞう)、ショウガなど、8種類の生薬から成る漢方薬。日本では、桂枝のかわりに肉桂(にっけい=シナモン)を使うことが多い。カゼによる鼻水や花粉症、喘息(ぜんそく)の薬として用いられることが多く、呼吸器を温めながら、痰(たん)や咳(せき)を鎮める作用があるため、薄い水様の鼻水や痰がひどいときに用いる。漢方では、カゼなどの感

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    小柴胡湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】感染症をこじらせ、寒けと熱感が交互に現れる、胸脇部が張って苦しい、といった症状が現れているときなどに用いる漢方薬。体のエネルギーである「気」をめぐらせる柴胡(さいこ)という生薬を中心に、大棗(たいそう=ナツメ)、人参(にんじん=高麗ニンジン)、甘草(かんぞう)、ショウガなど7種類の生薬から成り立っている。以前、小柴胡湯を慢性肝炎に用い、死亡者が出て問題になったが、本来、小柴胡湯は「気」

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    ショウガ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Zingiber officinale。インド〜東南アジア原産の、ショウガ科の多年草。免疫力を高める作用がある。辛み成分のジンゲロールや、血液循環を促進して体を温める作用のあるショウガオールなどの成分を含み、薬効の高い香辛料として広く使われている。また、たんぱく質消化酵素を含み、肉と一緒に食べると消化を促進する。関節炎の痛みや乗り物酔い、つわり、化学療法による吐き気を和らげるといわれている

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    シナモン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Cinnamomum verum。ニッキ(肉桂)のこと。樹皮がハーブティーなどに配合される。主成分のシンナミックアルデヒドに、末梢血管の拡張作用があり、手足の血流を改善し、冷えや肩凝りに効くとされる。発汗作用や殺菌作用、健胃・整腸作用もある。血糖値を下げる働きもあるとされている。毛細血管を保護する作用もわかってきた。枝などから抽出した精油もあり、冷えにいいとされる。【漢方】生薬としてはシナ

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