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36件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@shシミ美白'

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    ロドデノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    全成分表示名は「4-(4-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノール」。カネボウ化粧品が開発し、2008年に厚生労働省に認可された医薬部外品の美白成分。メグスリノキやシラカバに含まれる成分。メラニンを作る細胞、メラノサイトで、チロシンとチロシナーゼ酵素が結合することにより、シミのもととなるメラニン生成が始まるが、その反応を抑え、チロシナーゼ酵素の活性を抑えることで美白する。溶解性も高く、化粧水や乳液

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    レチノイン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンAの誘導体。皮膚に塗ると新陳代謝が高まり、シワやシミを改善する作用があることがわかり、米国では配合クリームがシミ・シワ治療用の医薬品として使われている。トレチノインともいう。日本では化粧品への配合が認められておらず、代わりにレチノールを配合した化粧品が使われている。体内にとり込まれたレチノールも一部が、代謝されて生理活性が高いレチノイン酸に変わるとされる。

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    ルシノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    化粧品に使われる薬用美白成分の一つ。抗酸化作用や、メラニンを作る酵素であるチロシナーゼの阻害活性が高い。構造は強力な美白作用で知られるハイドロキノンに似ている。ポーラ化成工業の登録商標。

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    リン酸エステル型ビタミンC(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンCの誘導体の一つ。ビタミンCにリン酸を付けて皮膚からの吸収性を数倍に高めた物質で、美白成分として化粧品に配合されている。体内に入ると、酵素(脱リン酸酵素)ですみやかにビタミンCに変換される。リン酸型ビタミンCともいう。飼科への使用は認められているが、食品としての使用は認められていない。

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    リンゴンベリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Vaccinium vitis-idaea。和名はコケモモ。ツツジ科の常緑小低木の実。ラップランド(北欧の北極圏)やカナダに自生し、生で食べられるほか、ジュースやジャムにも加工される。ビタミンCやクエン酸が豊富。美白作用のあるアルブチンをはじめ、リスベラトロール、アントシアニン、プロシアニジンなどのポリフェノールが含まれる。リンゴンベリーエキスは、メラニンの合成にかかわる酵素、チロシナーゼ

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    リンゴポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    リンゴの実に含まれるポリフェノール成分で、主な成分はプロシアニジンという、カテキンがいくつかつながったもの。特にリンゴの幼果(未熟果)に多く存在する。抗酸化力が強い水溶性の素材で、食品や化粧品等の機能性原料として利用されている。リンゴポリフェノールには、摂取した脂肪の体内への吸収を抑制し排出を促す一方で、肝臓内では脂肪生合成を抑制し脂肪燃焼を促進する働きがあり、内臓脂肪の蓄積やコレステロールを

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    リノール酸S(サプリメント事典, 2011/08/01)

    サンスターが開発し、2001年に厚生労働者に認可された医薬部外品の美白成分。リノール酸をリポソーム化(リン脂質でナノサイズにカプセル化)することで、水溶性の製剤中での安定化を図り、かつ角層への浸透性を高めた。メラニン生成にかかわるチロシナーゼ酵素の活性を抑制し、過剰なメラニン生成を防ぐ。肝斑のある女性54人が1日2回、6カ月間使用したテストでは、48人が「やや有用」以上の改善をした。

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    3MSK(サプリメント事典, 2011/08/01)

    サリチル酸誘導体で、資生堂が開発し、2003年に厚生労働省に認可された医薬部外品の美白成分。全成分表示では「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」。メラニン生成にかかわる酵素、チロシナーゼを阻害する効果がある。また、資生堂は、シミの部分では、皮膚の表皮細胞(ケラチノサイト)の角化に対する活性が落ち、角層が通常より多く積み重なりメラニンが過多な状態になっていることを発見。4MSKには、角化異常を正常

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    メギゾリル SX/XL(サプリメント事典, 2011/08/01)

    仏ロレアル社が開発した紫外線吸収剤で、水溶性のメギゾリルSXと油溶性メギゾリルXLの2種類がある。メギゾリルSXは2000年11月に、メギゾリルXLは2002年12月に日本での使用が認められた。ともに皮膚の光老化の原因となる紫外線A波(UVA)の防御に高い効果がある。メギゾリルSXは345nmに、メギゾリルXLは304nmと342nmでピークを持ち、広範囲の紫外線を防御できる。メギゾリルSXと

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    マグノリグナン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    全成分表示名は「5,5'-ジブロピル-ビフェニル-2,2'-ジオール」。カネボウ化粧品が開発し、2005年に医薬部外品の美白成分として厚生労働省に認可された。モクレン科のホオノキに含まれる「マグノロール」に似た化合物で、安定性も高い。メラニン生成にかかわる酵素、チロシナーゼは、構造が変化して「成熟型チロシナーゼたんぱく質」になるとメラニン生成を行えるようになるが、マグノリグ

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    β-クリプトキサンチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    温州ミカンやネーブルオレンジに多い、濃い橙色の色素成分。カロテノイドの一種。クリプトキサンチンともいう。実よりも皮に多く含まれている。抗酸化力が強く、がんの発生を抑制することがマウスの実験で確認されており、温州ミカンの実2個分に相当する2のβ-クリプトキサンチンを毎日摂取すると、がんの予防効果が期待できるといわれている。また、ヒト試験で内臓脂肪の減少が確認されているほか、骨粗しょう症の予防、歯

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    プロアントシアニジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブドウの皮や種子(グレープシード)に多く含まれる渋み成分で、ポリフェノールの一つ。カテキンなどが結合したもの。アントシアニジンの前駆体とされる。赤ワインにも含まれる。強力な抗酸化力を持ち、むくみやシミの改善、胃かいようの予防、便臭の抑制といった効果がある。摂取目安量は1日100〜300。フランスでグレープシードは、脚などの血流が悪くなって静脈が浮き出る静脈瘤(りゅう)の治療薬になっている。

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    フラーレン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    炭素原子が数十個結合した分子。60個の炭素原子がサッカーボールのように結合したものをC60フラーレン、70個結合したものをC70フラーレンと呼ぶ。星間物質の研究から偶然発見された物質だが、黒鉛ケイ石、ブラックシリカ石などにも含まれる。抗酸化作用が強い。不純物を取り除き、水に溶けやすくした水溶性フラーレンは、化粧品や医薬品などに利用されている。紫外線などによって皮膚に発生する活性酸素を抑え、メラ

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    ブドレジャエキス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    マンドレシーエキスともいう。ブドレジャアクシラリス葉エキスのこと。マダガスカル島で育成されるフジウツギ科の植物ブドレジャアクシラリス(現地名:マンドラシー、mandresy)の葉から抽出する。保湿作用のほか、細胞試験でメラニン抑制作用、糖によるたんぱく質の変性を抑制する作用などが確認されており、化粧品に配合されている。

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    フェルラ酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    イネ科植物の細胞壁や、コーヒー、リンゴ、ピーナッツ、アーティチョークの種子などに含まれているポリフェノールの一種。米の胚芽部分に特に多い。紫外線カットの化粧品素材として使用されている。認知症発生マウスに摂取させる試験で、学習能力の低下抑制、脳内過酸化物質の低減などが見られたほか、持久力の向上などの報告がある。

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    パプリカ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Capsicum annuum、C. frutescensなど。ナス科の多年草だが、日本など冬が寒い地域では一年草になる。日本で「パプリカ」と呼ばれているのは中型で肉厚の辛みがないカラーピーマンで、トウガラシ、シシトウ、ピーマンなども同じ仲間。特に赤色のパプリカに多い色素成分カプサンチンには強い抗酸化力があり、紫外線によるダメージから肌を守る働きがあるとされる。

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    ハトムギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Coix lacryma-jobi var.ma-yuen。アジア原産のイネ科植物で、国内でも栽培されている。実をお茶や粥(かゆ)にして食用・薬用にする。たんぱく質やビタミンB1、カルシウム、鉄を豊富に含み、食欲増進や利尿にいいとされる。抽出エキスには保湿作用、美白作用があり、化粧品成分として使われている。【漢方】殻をむいた実はよく苡仁(よくいにん)と呼び、生薬として用いる。体の余分な水分

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    ハイドロキノン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    2001年に行われた化粧品成分の規制緩和で、化粧品への配合ができるようになった、強力な美白成分。以前は医師の処方がなければ使えなかった。美白成分として有名な植物成分のアルブチンは、このハイドロキノンに糖が結合した配糖体。ハイドロキノンは糖が付いていない分、肌を白くする力(還元力)が強いが、刺激感もある。そのため、様々な工夫で刺激感を減らし、安定化させた化粧品が市販されている。ヒドロキノンともい

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    テアフラビン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    紅茶の色のもととなるポリフェノールの主成分。緑茶のポリフェノール成分であるカテキンが二つ、結合してできた物質。紅茶のポリフェノールはほかにテアルビジンなどもある。紅茶の葉は、緑茶のもとになる葉を自然に発酵させたもの。この発酵の間に、葉自身が持っている酵素の働きで、カテキンからテアフラビンができる。カテキンと同じように抗酸化力が強く、動脈硬化など生活習慣病の予防やシミなど老化の抑制に効果があると

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    水溶性ビタミンC誘導体(サプリメント事典, 2011/08/01)

    化粧品に配合しにくい不安定なビタミンCを安定化させ、配合しやすくしたもの。医薬部外品の美白成分としても認可済み。代表的なものは、リン酸エステル型とグルコシド型で、ともに水溶性。メラニン生成を抑えるほか、抗酸化作用で紫外線を浴びて発生した活性酸素の働きを阻害して美白する。

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