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17件の検索結果  1〜17件を表示

キーワード |'@shシワ'

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    レチノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンAの一種。シワ対策化粧品に配合されることが多い。詳しくはビタミンAの項参照。

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    レチノイン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンAの誘導体。皮膚に塗ると新陳代謝が高まり、シワやシミを改善する作用があることがわかり、米国では配合クリームがシミ・シワ治療用の医薬品として使われている。トレチノインともいう。日本では化粧品への配合が認められておらず、代わりにレチノールを配合した化粧品が使われている。体内にとり込まれたレチノールも一部が、代謝されて生理活性が高いレチノイン酸に変わるとされる。

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    プロビタミンA(サプリメント事典, 2011/08/01)

    代謝されてビタミンAに変わる、ビタミンAの前駆体。緑黄色野菜に含まれているα-カロテン、β-カロテンなどのカロテノイドや、ミカンなどかんきつ類に含まれるβ-クリプトキサンチンなどがある。また、シワ対策化粧品には、プロビタミンAの一種であるパルミチン酸レチノールや酢酸レチノールがよく配合されている。

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    プロキシレン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    仏ロレアル社が開発した化粧品成分で、植物由来のキシロースを原料とする。真皮(皮膚の深部)にあり、水分保持機能があるグリコサミノグリカンの合成を高める。さらに、表皮と真皮の接合部ではコラーゲンVIIの合成を、表皮ではヒアルロン酸受容体の発現を促進する。その結果、老化の主な徴候であるシワ、シミ、たるみなどを改善することがヒト試験で確かめられているという。

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    ヒアルロン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    皮膚や関節、目に豊富に存在するムコ多糖類。1gで6lもの水分を抱え込むほど保水力が高いという特徴があり、皮膚では肌の乾燥の防止、関節では関節液の円滑成分、目では硝子体(しょうしたい)の緩衝などの役割を担っている。医師が処方する医薬品として、変形性膝関節症の軟骨保護や、白内障手術の補助薬、角結膜上皮障害の治療などに用いられている。化粧品では保湿成分として利用され、サプリメントにも美肌成分として配

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    パンガミン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    脂質代謝などにかかわり、細胞の活性化作用があるとされる成分。1951年にアンズの種子から発見された。水溶性で抗酸化力が強く、ビタミンB様の作用を持つためビタミンB15と名付けられたが、生体に欠かせない成分かどうかがはっきりせず、今ではビタミンの仲間には入れず、ビタミン様作用物質との見方が主流。食品ではゴマやパンプキンシード、精製していない穀物などに含まれている。サプリメントのほか、皮膚の新陳代

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    パルミチン酸レチノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンAパルミテートともいう。シワ対策化粧品によく配合されている、ビタミンAの前駆体の一つ。化粧品にはほかに、酢酸レチノールがよく使われる。なお、代謝されてビタミンAに変わるビタミンAの前駆体としては、ほかに緑黄色野菜に含まれているα、β-カロテンなどのカロテノイドや、ミカンなどかんきつ類に含まれるβ-クリプトキサンチンなどがある。

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    バイオペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    グリシン、ヒスチジン、リジンという三つのアミノ酸を結合させたものに、脂溶性を高める目的で、植物由来のパルミチン酸を付加した化粧品の素材。低濃度で、真皮(皮膚の深部)の線維芽細胞に作用するとされ、コラーゲン線維の立体構造を整え、構造を強化する。加齢によって、組織構造が不安定になったコラーゲンを立て直すことでシワ対策になるとされる。

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    大豆サポニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    大豆の種皮、子葉、胚軸、葉、茎、根などに広く分布するトリテルペノイドまたはステロイドの配糖体で、苦みや渋みのもととなる。動物試験で、糖吸収抑制作用、血中コレステロールの低下作用、肝障害抑制作用、血圧上昇抑制作用、免疫調節作用などの報告があるほか、BMI25〜30の成人男女が大豆たんぱく質とともに摂取した試験で、体重、内臓脂肪の減少が確認されている。糖の付き方により四つのグループに分類されるが、

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    水素水(サプリメント事典, 2011/08/01)

    水に水素を飽和状態まで溶解させたり、電気分解により水中に水素を発生させる「中性水素水」が一般的。活性酸素を除去する作用があるとされる。動物試験で、中性水素水を摂取するとストレスによって生じる学習能力や記憶力、筋力の低下抑制や、脳の活性酸素の増加が抑制されることなどが確認されている。ヒトを対象とした試験で、動脈硬化や軽度糖尿病の改善が見られたという報告もある。また、皮膚モデルを使った研究では、塗

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    シリマリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ヨーロッパに自生するキク科の二年草、マリアアザミ種子のフラボノイドの総称。損傷を受けた肝臓の細胞を修復し、保護するとされる。マリアアザミは、ヨーロッパでは、慢性肝炎や肝硬変などの肝臓疾患の治療薬として使われてきた。日本では、二日酔い対策のサプリメント成分として知られる。化粧品成分として利用した際の抗シワ作用も確認されており、シリマリンのうちシリビンがその作用を発揮すると考えられている。

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    シリビン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ヨーロッパに自生するキク科の二年草、マリアアザミの種子に由来するフラボノイドである「シリマリン」の一つ。医療機関で使われるレチノイン酸のように、塗布することで、肌の老化を防止し、抗シワ作用があるとされる。具体的には、真皮(皮膚の深部)のコラーゲンやエラスチンのたんぱく質の産生を促進したり、真皮の上にある基底膜を厚くして構造を形成させると考えられている。

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    ジメチルアミノエタノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    脳内に存在し、神経伝達物質であるアセチルコリンの合成に関与するとされる物質。DMAEという略称で呼ばれることが多い。「集中力が増し、頭が良くなる」として、米国で一時、人気の“スマートドラッグ”成分となった。ただし、厳密な臨床試験では、はっきりした効果は確認されていない。また、最近は肌に塗るとハリが増すことが確認され、抗シワ成分としてクリームや美容液へ配合されるようになっている。ジメチルエタノー

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    酢酸レチノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    シワ対策化粧品に配合される、ビタミンAの前駆体。化粧品にはほかに、パルミチン酸レチノールがよく使われる。なお、代謝されてビタミンAに変わる、ビタミンAの前駆体としてはほかに、緑黄色野菜に含まれているα、β-カロテンなどのカロテノイドや、ミカンなどかんきつ類に含まれるクリプトキサンチンなどがある。

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    コエンザイムQ9(サプリメント事典, 2011/08/01)

    細胞のミトコンドリアが、細胞のエネルギー物質であるアデノシン3リン酸(ATP)を作るのに欠かせない成分。CoQ10(コーキューテン)と略記する。CoQ10は生体内で作られるが、ATPの合成に伴って消耗するため、運動などによってATP産生が活発になると供給が間に合わなくなる。また加齢とともに、体内のCoQ10量が減少する。食事でも摂取できるが、通常の食事で1日あたり5〜10程度と、それほど多くな

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    カイネチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    シワを薄くするなど皮膚のアンチエイジング効果があるとされる成分。もともとは植物の成長を促す成分(植物細胞分裂促進成分)として、1955年に発見された。ヒトの細胞に対しても分裂を促す作用がある。90年代に米国の研究者が、皮膚に塗るとシワが薄くなり肌が若返るとの効果を確認したと発表。強力なアンチエイジング成分として化粧品に使われるようになったが、データが論文になっておらず検証できないとの批判もある

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    オリゴノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ライチ由来のポリフェノールを低分子化して吸収しやすくしたもの。アミノアップ化学の登録商標。腹囲85以上の男女を対象とした試験で、腹部脂肪、体重、中性脂肪などの減少が確認されている。そのほか、アスリートの疲労回復改善作用、紫外線による肌老化抑制作用が確認されている。末梢の皮膚温が上昇するという報告もある。また、口腔カンジダ症のマウスに口腔内投与することで、症状改善および菌数の減少が確認されている

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