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69件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@shダイエット内臓脂肪対策'

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    ローズヒップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ドッグローズ(学名Rosa canina、和名イヌノイバラ)をはじめとする様々なバラの果実を指す。ドッグローズは野バラの一種で、夏に一重の小さな花が咲き、秋に赤い卵形の実がなる。この実には抗酸化ビタミンのビタミンC、Eのほか、赤色色素のリコピンが豊富に含まれている。種子に含まれるポリフェノール成分「ティリロサイド」にはミトコンドリア内での脂肪燃焼(β酸化)を促す作用があることが確認されている。

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    リンゴポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    リンゴの実に含まれるポリフェノール成分で、主な成分はプロシアニジンという、カテキンがいくつかつながったもの。特にリンゴの幼果(未熟果)に多く存在する。抗酸化力が強い水溶性の素材で、食品や化粧品等の機能性原料として利用されている。リンゴポリフェノールには、摂取した脂肪の体内への吸収を抑制し排出を促す一方で、肝臓内では脂肪生合成を抑制し脂肪燃焼を促進する働きがあり、内臓脂肪の蓄積やコレステロールを

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    緑茶(サプリメント事典, 2011/08/01)

    カテキンやテアニンといった成分を含み健康飲料としても人気。カテキンは、緑茶の渋み成分。ポリフェノールの一種で、抗酸化力が強く、体脂肪を減らす作用に注目が集まっている。また、緑茶をたくさんのむ女性では、胃がんのリスクが低くなることが日本の疫学研究でわかっている。口臭予防効果や胃潰瘍の原因となるピロリ菌を減らす作用もある。テアニンは、緑茶のうまみ成分であるアミノ酸の一種。自律神経系をリラックスさせ

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    リモネン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    かんきつ類の皮に多く含まれる香り成分。交感神経を刺激して体脂肪を燃えやすくする作用や、血流を上げる作用を持つ。グレープフルーツに多量に含まれており、1個の皮に数百、実に10強含まれる。グレープフルーツの精油の90%以上はリモネンが占める。ずれた体内時計をリセットする働きがあるともいわれている。

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    ラズベリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Rubus idaeusなど。バラ科の落葉低木でキイチゴの一種。欧州では実や葉が消化不良やのどの痛みなどのときに使う家庭薬として親しまれ、中国では古くから利尿作用があるとされてきた。実にはビタミンCや抗酸化力が強いエラグ酸などのフィトケミカルを含む。葉にはエストロゲン様作用があるとされる。また、香り成分であるラズベリーケトンは、カプサイシンに構造が似ており、カプサイシン同様の、脂肪細胞にお

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    ラクトフェリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    母乳や牛乳に多く含まれる糖たんぱく質の一種。特に出産直後の初乳に多い。人間の初乳には1ml当たりに5〜10含まれる。鉄と結合する性質があり、細菌から鉄イオンを奪うことで抗菌作用を発揮する。ほかに整腸作用や、胃潰瘍(かいよう)の原因菌であるピロリ菌除菌治療の効果を高める作用、歯周病抑制作用、がんや肝炎の発症を予防する作用の確認も進んでいる。また、腸で溶ける加工をしたラクトフェリンで内臓脂肪が低減

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    メチル化カテキン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    お茶のポリフェノール成分であるカテキンの一種。アレルギーの原因となる肥満細胞の活性化を抑える作用や、脂肪の蓄積を抑える作用がある。メチル化カテキンを多く含む茶葉には、台湾中部の凍頂山一帯が産地の凍頂烏龍茶、静岡県の野菜茶業研究所が開発した「紅富貴(べにふうき)」の緑茶などがある。

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    マニゲット(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Aframomum melegueta。ショウガ科の植物。メレゲータペッパー、ギニアペッパー、アリゲータペッパーとも呼ばれる。西アフリカのギニア湾沿岸湿地帯が原産。種子はグレインオブパラダイス(天国の種)と呼ばれる香辛料。ショウガ、カルダモン、コショウを混ぜたような風味、コショウのような辛みとカルダモンに似た香りを持ち、料理やスピリッツなどの香りづけに利用される。主成分のパラドールはカプサ

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    ホエイ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    乳清ともいう。牛乳から乳脂肪分やカゼインなどを除いた水溶液。チーズを作る工程では、牛乳の成分のうち、酸で凝集するたんぱく質のカゼインと乳脂肪、脂溶性ビタミンなどはチーズに移行し、ホエイには酸で凝集しない水溶性のたんぱく質成分やカルシウム、乳糖、水溶性ビタミンなどが残る。このホエイたんぱく質には、骨を丈夫にするMBPという成分が含まれ、MBPを含む食品が「骨密度を高める」という内容でトクホ(特定

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    防風通聖散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】防風(ぼうふう)、黄ごん(おうごん)、大黄(だいおう)、芒硝(ぼうしょう)、麻黄(まおう=エフェドラ)、当帰(とうき)、甘草(かんぞう)、薄荷(はっか)など、18種類の生薬から成る漢方薬。体にこもった熱を取り除き、便秘改善作用に優れている。発汗作用もあり、全体としては老廃物を体内から追い出す解毒の効能を持った漢方薬といえる。最近は肥満やメタボリックシンドローム対策にもよく用いられるが、

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    ペディオコッカス・ペントサセウスLP27株(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Pediococcus pentosaceus LP28。竜眼(りゅうがん)からとれる植物由来の乳酸菌。動物実験で、体脂肪の蓄積を抑制する効果を確認。ペディオコッカス・ペントサセウスLP28株を含む商品に、高原安瀬平乳業の「あせひらヨーグルトLP-28」がある。

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    β-コングリシニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    大豆に含まれるたんぱく質の一種で、大豆のたんぱく質全体の約20%を占める成分。血中中性脂肪を下げる作用が確認されており、β-コングリシニンを含む食品が「中性脂肪が気になる人に適する」という内容のトクホ(特定保健用食品)の表示許可を取得している。ほかに、内臓脂肪を減らす作用がヒト試験で確認されている。詳しいメカニズムは未解明だが、エネルギー代謝を促進する作用があるというのが専門家の見方。

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    β-クリプトキサンチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    温州ミカンやネーブルオレンジに多い、濃い橙色の色素成分。カロテノイドの一種。クリプトキサンチンともいう。実よりも皮に多く含まれている。抗酸化力が強く、がんの発生を抑制することがマウスの実験で確認されており、温州ミカンの実2個分に相当する2のβ-クリプトキサンチンを毎日摂取すると、がんの予防効果が期待できるといわれている。また、ヒト試験で内臓脂肪の減少が確認されているほか、骨粗しょう症の予防、歯

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    分岐鎖アミノ酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    筋肉組織のたんぱく質であるアクチンとミオシンの主成分のアミノ酸。BCAAと呼ばれる。ロイシン、イソロイシン、バリンの3種のアミノ酸を指し、アミノ酸サプリメントの主要成分だ。筋肉たんぱく質の合成を促進する働きを持ち、それにより筋肉の分解を抑制すると考えられている。また、BCAAをとることで、運動をしなくても筋肉の減りが抑えられたり、体脂肪を減少させることがわかっている。糖質や脂質のように筋肉中で

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    プランタゴオバタ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    オオバコの一種。プランタゴオバタの種皮に含まれる食物繊維、サイリウムは、水を吸うと膨らむため、摂取すると満腹感が得られ、ダイエット効果が期待できる。腸のぜん動運動を促し、便秘を解消する作用も持つ。コレステロール値、血糖値の降下作用も確認されている。とるときは、一緒にたくさん水を飲むほうがいい。

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    フォルスコリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    インド原産のシソ科植物、コレウス・フォルスコリ(学名Coleus forskohlii)の根から抽出した薬用成分。コレウス・フォルスコリの根は、インドでは古くから食用のほか心臓や肺の病気の治療に使われてきた。1970年代に、有効成分のフォルスコリンに心臓病(心不全)や喘息(ぜんそく)の治療効果があることがわかり、ドイツのヘキスト社と日本化薬の共同研究により、フォルスコリンから合成した化合物が、

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    フーディア(サプリメント事典, 2011/08/01)

    アフリカに原生するフーディア・ゴードニ(学名Hoodia gor-donii)というガガイモ科の多肉植物。サボテンに似ているがサボテンではない。過剰な食欲を抑える。ボツワナ共和国のカラハリ砂漠にすむ先住民サン族は、狩りに出るときフーディアを携帯し、これを少しずつかじって飢えと渇きをしのぐという。有効成分であるステロイド配糖体の「P57」は、抗肥満成分として医薬品開発が進んでいる。P57をとると

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    ファセオラミン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    白インゲン豆抽出物のこと。炭水化物の消化酵素の働きを弱め、糖を吸収されにくくする。ご飯やパン、麺類など、炭水化物の多い食事をするときにのんでおくと、食べた物がエネルギーとして体内にとり込まれるのを阻害する。ダイエット成分として、サプリメントに配合される。抽出エキスを1日に500、1カ月のみつづけると、体重が約4%、体脂肪量が約10%減ったという研究結果がある。ファセオラミンは米国のファーマケム

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    ピペリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コショウ科の植物に含まれる独特の辛み成分。エネルギーの代謝を上げる作用や、血管を拡張して血流を上げ、冷えを改善する作用を持つ。沖縄料理の味付けなどに使われるコショウの一種「ヒハツ」は、冷えを解消するサプリメント成分として使われている。また、黒コショウのエキスでピペリンを主成分とするサビンサコーポレーションの「バイオペリン」は、一緒に配合されたサプリメント成分の吸収率を上げる作用を持つ。

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    ヒドロキシクエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ガルシニア(学名Garcinia cambogia)の実に含まれているダイエット成分。HCAと略語で呼ばれることが多い。試験管内実験で、体に脂肪を付ける(糖分を脂肪に変換する)酵素を阻害する効果が確かめられている。また、動物にHCAを食べさせると食欲が減り、体重が落ちる。一方、ヒトを対象とした厳密な試験では、体重を減らす効果は確認されていない。

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