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18件の検索結果  1〜18件を表示

キーワード |'@sh下痢'

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    ナイアシン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    炭水化物や脂肪を分解してエネルギーを取り出すのに不可欠の成分。昔はビタミンB3と呼んだ。食品ではカツオやマグロなどの魚介類や肉類、酵母、キノコなどにたくさん含まれている。天然にはニコチン酸と、ニコチン酸のカルボキシル基がアミド化されたニコチンアミドが混ざった形で存在し、両方を合わせてナイアシンと呼ぶ。体内ではニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)やNADリン酸(NADP)などに変換され

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    レディースマントル(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Alchemilla vulgaris。和名はハゴロモグサで、ヨーロッパ原産のバラ科の多年草。葉が扇子のように折りたたまれていて、開くと女性のマントのようなのでこの名が付いた。花の時期に採取した地上部を薬用にする。たんぱく質を固める作用(収れん作用)があり、下痢止めに使う。ハーブティーは月経痛や月経不順の緩和を目的に使われることもある。レディズマントル、アルケミラとも呼ぶ。

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    六君子湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】人参(にんじん=高麗ニンジン)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう)、陳皮(ちんぴ)、ショウガ、大棗(たいそう=ナツメ)、甘草(かんぞう)など、8種類の生薬から成る。消化吸収力の低下による疲労感や胃腸の不調などに、最も出番が多い漢方薬。「温性」で、体のエネルギーである「気」を補う作用があるため、胃腸の機能低下に対しては効果を発揮するが、食べ過ぎによるおなかの張りや、おなかに熱がこも

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    補中益気湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】黄耆(おうぎ=アストラガルス)を中心に、人参(にんじん=高麗ニンジン)、当帰(とうき)、陳皮(ちんぴ)、大棗(たいそう=ナツメ)、甘草(かんぞう)、ショウガなど8種類の生薬から成る漢方薬。体のエネルギーである「気」を補う「補気薬(ほきやく)」の代表格。「気」の不足からくる慢性的な疲労感やだるさ、胃下垂、慢性の下痢、食欲不振、尿漏れ、不正性器出血などによく用いられる。労働や運動などによる

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    ハトムギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Coix lacryma-jobi var.ma-yuen。アジア原産のイネ科植物で、国内でも栽培されている。実をお茶や粥(かゆ)にして食用・薬用にする。たんぱく質やビタミンB1、カルシウム、鉄を豊富に含み、食欲増進や利尿にいいとされる。抽出エキスには保湿作用、美白作用があり、化粧品成分として使われている。【漢方】殻をむいた実はよく苡仁(よくいにん)と呼び、生薬として用いる。体の余分な水分

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    馬歯けん(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】スベリヒユ(学名Portulaca oleracea)の全草。日本の各地に自生し、地域によってはお浸しなどにして食べられている。五行草(ごぎょうそう)とも呼ばれる。生薬としては、体にこもった熱を冷ます作用、解毒作用、出血を止める作用などがあり、細菌性の下痢、皮膚化膿症や湿疹などに用いる。百日咳(ひゃくにちぜき)に用いることもある。「寒性」の生薬なので、冷えから起こる下痢には用いない。

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    丁子(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Syzygium aromaticum。クローブの和名。フトモモ科の常緑木で、つぼみを香辛料として使うほか、薬用にもする。精油成分としてオイゲノール、ポリフェノールとしてオイゲニインを含む。バニラに似た甘い香りと、山椒のような舌への刺激感が特徴で、カレーを作るときに使うミックススパイス「ガラムマサラ」には必ず入っている。ヨーロッパでは口内炎・歯周炎の治療や、虫歯の痛み止めとして古くから使わ

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    タンニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    様々な植物に含まれる苦み成分。「加水分解性タンニン」と「縮合型タンニン」という、構造が全く異なる2種類の化合物が、どちらもタンニンと呼ばれている。加水分解性タンニンは、双子葉植物だけに含まれているもので、ウルシ科植物に含まれるエラジタンニンや、ゲンノショウコの薬用成分のゲラニインがある。縮合型タンニンは、カテキンが2〜3個つながったもの。タンニンには抗酸化作用のほか、たんぱく質を固まらせる作用

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    穿心蓮(サプリメント事典, 2011/08/01)

    キツネノマゴ科の全草。学名はAndrographis paniculata。アンドログラフィスともいう。インドの伝統医学、アーユルベーダで処方されるハーブ。ヨーロッパではスウェーデン製のハーブ薬、カンジャンと呼ばれる。のどの痛みや鼻水といった、カゼの引き始めの症状に効く。毎日200のみ続けると、カゼの感染率が半減するという報告もある。食中毒菌が原因の下痢にも効果があるとされる。【漢方】呼吸器や

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    セージ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Salvia officinalis。和名はサルビア。シソ科の多年草。強い殺菌力を持ち、発熱やのどの痛み、痰がからむといったカゼの諸症状を抑える作用を持つとされる。ハーブティーのほか、乾燥粉末のサプリメント、花や茎葉から抽出した精油などがある。香りと苦みには、食欲を出し、消化酵素を活発にする作用がある。消化不良、下痢、おなかの張り、吐き気など、胃腸の調子が悪いときの利用にも向く。アルツハイ

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    ゴールデンシール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Hydrastis canadensis。北米原産のキンポウゲ科植物。ヒドラスチスともいう。古くから米国の先住民が根を薬用に用いてきた。のどのイガイガ感や痛み、感染性の下痢や尿道のトラブルに効くとされ、カゼを引いたときにエキナシアと一緒にのむと良いとされるが、こうした効果については厳密な臨床試験では確かめられていない。抗菌作用を持つアルカロイド類のベルベリンやヒドラスチンを含む。一般にアル

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    コーヒー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Coffea arabica。豆を焙煎してお湯で抽出した飲料がコーヒーとして広く飲用されている。中枢興奮、覚醒、利尿作用を持つカフェインや、抗酸化力が強いポリフェノール成分を含む。カフェインが持つ覚醒作用で集中力が高まる。肝硬変による死亡や直腸がん、糖尿病、パーキンソン病などの発症リスクの軽減や、動脈硬化の予防などの効果が知られている。日本人に対する疫学研究で肝がんのリスクを下げることもわ

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    高麗ニンジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Panax ginseng。ウコギ科の薬用植物。ジンセン、チョウセンニンジン、薬用ニンジン、オタネニンジンなどとも呼ばれ、疲労回復、免疫力向上に役立つ滋養強壮サプリメントとして、米国では定番サプリの一つ。血管拡張作用や赤血球の変形能を高める作用も持ち、冷え性のほか、更年期障害にもいいとされる。糖尿病にもいいとされる一方で、インスリンの作用を強める可能性があるので、注意してとる必要がある。コ

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    金銀花(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】スイカズラ(学名Lonicera japonica)の花のつぼみ。「寒性」で、主に感染性の病気に使われる。呼吸器や胃にこもった熱を取り除く作用があり、カゼによるのどの痛みや下痢、皮膚化膿症、発疹などに用いられる。カゼ薬の銀翹散(ぎんぎょうさん)などに配合されている。

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    カモミール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Matricaria recutita。医療用ハーブとして古くから利用されているヨーロッパ原産のキク科植物で、ドイツでは医薬品扱い。語源はギリシャ語で「地上のリンゴ」。カモミールはフランス語の読みで、オランダ語の読みからカミツレとも呼ばれる。花が開ききる前に摘んで乾燥させたドライハーブをハーブティーとして楽しむほか、精油も商品化されている。興奮を鎮める鎮静作用、眠りを促す催眠作用といったリ

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    かっ香正気散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】かっ香(かっこう)という独特の香りを持つ生薬に、紫蘇(しそ=シソ)、茯苓(ぶくりょう)、陳皮(ちんぴ)、甘草(かんぞう)など11種類の生薬を加えた漢方薬。下痢や吐き気を伴うカゼに用いる。漢方では、カゼなどの感染症を、寒けの症状が強い「風寒(ふうかん)」、のどの痛みや腫れなどの炎症が強い「風熱(ふうねつ)」、下痢や吐き気など胃腸系の症状が現れる「風湿(ふうしつ)」、空咳(からぜき)やのど

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    オオバコ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Plantago asiatica。オオバコの一種であるプランタゴオバタの種皮に含まれる食物繊維のサイリウムは、水を吸うと膨らむため、摂取すると満腹感が得られやすく、過食を防ぐ働きを期待できる。腸のぜん動運動を促し、便秘を解消する作用も持つ。下痢にもいいとされる。コレステロール値、血糖値の降下作用も確認されている。のむときは、一緒にたくさん水を飲むとよい。【漢方】漢方では種皮ではなく、オオ

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    LGG乳酸菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名はLactobacillus rhamnosus strain GG。フィンランドValio社が事業化、効果を検証した論文数が多い乳酸菌。小児アレルギーや下痢・感染症の予防に役立つ。特に『Lancet』誌に掲載された小児のアトピー性皮膚炎予防効果が有名。わが国では高梨乳業がトクホ(特定保健用食品)「おなかへGG!」などで商品化している。

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