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キーワード |'@sh不妊'

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    葉酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    たんぱく質の代謝や、遺伝子のもととなる核酸(DNA)の合成などに欠かせない成分。葉酸という名前の通り、ホウレン草など葉物野菜にたくさん含まれている。ビタミンB群の一つで、昔はビタミンMと呼んだ。ビタミンB12の血液を作る作用を補助しており、不足すると貧血を起こしやすくなる。さらに、血中にホモシステインという物質が増え、動脈硬化が進む恐れがあるので、ホモシステインを減らすビタミンB6、B12と一

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    亜鉛(サプリメント事典, 2011/08/01)

    遺伝子が働くために欠かせないミネラル。たんぱく質やホルモンの合成など、多くの新陳代謝にかかわる。亜鉛が不足すると、味覚障害や免疫力の低下、ホルモン生成の低下、皮膚炎、うつ病などの精神障害が起きることも。食品では、カキに飛び抜けて多く、煮干し、ゴマ、ココア、小麦胚芽、レバーなどにも多い。1日当たりの摂取目安量に亜鉛が2.1〜15含まれている食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認められ

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    六味地黄丸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】六味丸(ろくみがん)とも呼ばれる。成長・発育・生殖・老化など、エイジングと深い関係のある「腎(じん)」の機能を補う漢方薬。地黄(じおう)を中心に、山茱萸(さんしゅゆ)、山薬(さんやく)など、六つの生薬から成り立っている。もともとは、成長が遅い小児の薬として中国の宋の時代に開発されたが、現在では小児から老人まで、「腎」の機能の低下によって起こる下半身のだるさや疲労感、排尿のトラブル、耳鳴

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    鹿茸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】マンシュウジカやシベリアジカなどの雄の幼角。「温性」の医薬品で、強壮作用がある。体を温める原動力である「腎陽(じんよう)」の不足によって起こる生殖能力や性機能の衰え、女性の不妊、ED(勃起障害)、冷え性などに用いる。滋養強壮生薬製剤(ドリンク剤)などに配合されているが、体を温める力が非常に強いので、用法用量には注意が必要。特に、暑がりで体に熱がこもっている人、元気のある若い男性、高血圧

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    マカ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lepidium meyenii。ペルー原産のアブラナ科の植物。高度4000m級の高原地帯で栽培される。根菜類にしては、たんぱく質の含有率が高く、アミノ酸のバランスがいい。ビタミン・ミネラルも豊富で、鉄やカルシウムは他の根菜類の数倍から数十倍を含む。現地では、古くから、根の部分が食用のほか、滋養強壮のための民間薬として使われている。乾燥粉末や抽出エキスがサプリメントとして用いられる。有効成

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    プラセンタ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    哺乳動物の母体と胎児をつなぐ胎盤のこと。殺菌やホルモン除去などを行ってから抽出したエキスが、医薬品のほか、健康食品や化粧品に配合されている。たんぱく質やビタミン、ミネラルなど多種類の成分を含み、美肌、滋養強壮、更年期障害の諸症状の改善などの効果があるとされる。医薬品として承認されているプラセンタはヒトの胎盤だが、健康食品や化粧品には、ブタやウマ、ヒツジの胎盤が使われている。以前はウシの胎盤がよ

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    パラアミノ安息香酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    葉酸合成の材料として、腸内細菌などの細菌類や、一部の動物の生存に欠かせない成分。以前はビタミンBXと呼ばれた。ただし、人間はパラアミノ安息香酸から葉酸を合成する酵素を持っていないので、人間にとって必須の成分かどうかはわからない。食品では肉類や穀物に多い。パラアミノ安息香酸が足りなくなることで起こる病気(欠乏症)は知られていない。ヘルペス皮膚炎や尋常性白斑、高齢者の白髪、女性の不妊などに効果があ

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    八味地黄丸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】八味丸(はちみがん)とも呼ばれる。成長・発育・生殖・老化など、エイジングと深い関係のある「腎(じん)」の機能を補う漢方薬。腎の基本方剤である六味地黄丸(ろくみじおうがん)に、肉桂(にっけい=シナモン)と附子(ぶし)を加え、体を温める作用を高めている。六味丸より冷え性向きの処方となっている。「腎」の機能の低下によって起こる下半身や全身の冷え、下半身のだるさや疲労感、排尿のトラブル、不妊な

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    当帰芍薬散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】婦人科で最も多用されている漢方薬。当帰(とうき)、白芍(びゃくしゃく)、茯苓(ぶくりょう)など、6種類の生薬から成り立っている。「血」を補う作用と、水分代謝を良くする作用がある。月経不順、月経量の減少、月経痛、婦人科系の症状を伴うむくみなどに用いられる。おだやかな薬なので、長期にわたる服用が勧められることが多いが、症状がなかなか改善しない場合は、東洋医学的な診断の上でほかの漢方薬に変更

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    温経湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】日本では、不妊によく用いられている漢方薬。呉茱萸(ごしゅゆ)、当帰(とうき)、白芍(びゃくしゃく)、人参(にんじん=高麗ニンジン)、桂枝(けいし)、ショウガ、甘草(かんぞう)など、12種類の生薬から成り立っている。日本では桂枝のかわりに肉桂(にっけい=シナモン)を用いることが多い。子宮を温める作用、「血」を補う作用、「血」をめぐらせる作用があり、冷えによる月経のトラブルに幅広く使える。

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